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2018/09/02

第5話

過去。①
私と優太が出会ったのは
私がバイトにいく喫茶店だった。
そのお店の雰囲気が好きで通っていたら
マスターに、アルバイトする?
って言われたのがきっかけ。

カウンター席がお気に入りだった。
その日もお店でバイトをしていた。
『マスター、コーヒー1つです!』
「了解!」
カランコロン…


出会ったのはその時かな。
岸「すいません、カウンター席空いてますか?」
『はい!空いてます!』
通すと私もお気に入りのカウンター席に座った。
岸「えっと、コーヒーのブラックひとつ」
『1点で!』
しかも私が頼んでいたものと似てるから
少しだけ気になった。
「はい、持ってって〜…」
『はい!』
今の優太に持っていくと
岸「あ、ありがとうございます」
ってスマホを置いて飲み始める。
戻ろうとしたら
岸「店員さんはなんでここで
アルバイトしてるんですか?」
話しかけられた
岸「…え、あ、きゅ、急にすみません!」
『…笑、いえ!聞きたいですか?笑』
その時かな徐々にひかれてたんだね
岸「そうなんだ!笑てことは
バイトするまえここに座ってたの?」
『うん!笑お気に入りの席笑笑』
岸「おれも!笑笑」
その時は気の合うお客さん。