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第128話

キツかったのが分からなかったのが悔しかった

本気だと分かってたはずなのに

違う 結局意味無い

うざい

忘れないであげて欲しいってさ

忘れれる訳なくない

止めれたかもしれんやん

かける言葉もっとあった

喋れんやったのがうざい

自分自身がうざい

違う 恨むのが間違ってる

もう1人のせいじゃないやん

もしまだおったら

話せたやん

俺がキツい思いせんでよかったやん

違う

悪いのって環境やろ

結局そういう思いにさせた環境が悪いやん

なんで 死ぬなら他のやつでよかったやん

ゴミみたいなやつらの方がおおいやん

なんでそいつらが幸せに生きとると

前に、

嫌いな人が幸せそうに過ごしてたらどう思う?って聞かれて

憎いかなって答えたら

私ら心小さいらしいよって

なんで、心小さくないやろ

嫌いな奴やけん憎いやん

あいつと俺全然心狭くないし

なんでかやん

ゴミみたいなやつらがゴミみたいな環境てま生きればいいやん

なんでまともないいやつが死ぬような環境があると

それがおかしいやろ

うざい

死んだら筆跡も声も存在もその人の特徴さえも全部消える

それが懐かしくてうざい

なんも出来んやったのが嫌やった

もっと早く動けたはずなのに

遊びよったけん遅れて

結局意味ないやん

無駄やん

わざわざ人おらんとこで寒い中

愚痴書いて

泣いて、成長せん

ゴミみたいなクラスのやつらがおるけん

ダメっちゃん

環境がゴミやけんだめっちゃん

環境かえれたらよかったって思った今日