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第6話

- episode 6 -
472
2022/02/04 12:03

























  side 水宮





















 名古屋につられて 、


 良規が結構好きな唐揚げ作りました 。










 疲れてるだろと謎に気合い入れすぎて 、


 2人なのに4人前ほど作ってしまった …











 明日は残り物dayですね 。((









 いや待てよ 、







 隣が大晴なん忘れてた !!!!!!








 どうしよう … 表札つけない系のマンションでよかったけど








 明日の朝とか 、帰ってくるタイミング一緒よね …




























 (( ぴーんぽーん




















 『 ああもう !! なんにでもなれ !! 』













 (( がちゃ














 ドアを開けたら良規がいます 。











 いやそんなの当たり前やねんけどさ 、








 幻覚じゃなければ隣にスエザワサンいますけど … ??





















 『 え 』






 正門 「 え ?? 」






 『 なんで誠也くん … !? 』






 正門 「 あなたすぐ切ってまうねんもん 、

    LINEで誠也くんも泊まらしてなって言うたで 」







 あんたのために料理してたから



 LINEなんて見てないねん !!!←






 末澤 「 ごめんな あなたちゃん 、迷惑かけて 」






 『 全然大歓迎なんですけど …

  とりあえず中入りましょ2人とも 』






 







 えー 、家に入りました 。








 なんで大晴はおらんのやろってのは置いといて 、











 『 唐揚げ 、作りすぎちゃったから沢山食べて ? 』






 正門 「 うわ嬉し っ ほんまあなたの唐揚げ好きやねん

   いただきます !! 」






 末澤 「 いただきます 〜 。


   うまっ 、なんぼでもいけるわこれ 」






 『 ほんま ?! めっちゃ嬉しいわ 』






 正門 「 てか結局泊めてくれるんや 。

    広いからええとは思ってたけど 」






 『 誠也くんやからいいんやで ? 初対面やないし 』






 末澤 「 褒めてる ? 笑 」






 正門 「 そういえばすぐタメ語になったよな 、あなた 」






 末澤 「 正門ですらまだ敬語やで 」






『 だって私先輩後輩とかちゃうし 』






 末澤 「 俺がタメ語がいいって言ったんもあるけど 」






 『 元々言ってきたんは誠也くん 、以上 』←






 正門 「 仲ええなぁ 、いつの間に 」






 『 コミュ力ってやつ 』






 末澤 「 相性いいわ俺ら 」






 正門 「 それは違う意味になるからやめてください 」←






 『 誠也くんさすが何人も堕としてきただけあるね 』






 末澤 「 堕としてへん 笑 」






 『 いや 、学生時代激モテだったタイプ

 というかファン堕としとるがな 』←












 会って 2回目でこんなに仲良うなってる私ら



 ほんまに相性いい ?? ( 調子乗んな