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第7話

- episode 7 -
454
2022/02/11 14:42

























  side 水宮













 正門 「 あなた 〜 、 」






 『 もうないわ諦めろ 』









 こいつのせいで冷蔵庫の酒5缶全部なくなったわ







 私も誠也くんも1缶ずつしか飲んでへんのに 。







 アルコール度数低いからって調子乗んなよほんま ←






 末澤 「 明日も仕事あるけど大丈夫なん ? 」






 『 良規は朝起きたらすっきり

  酔い覚めてるタイプやから大丈夫やで 、多分 』






 末澤 「 そうなん ? やっぱあなたちゃん正門に詳しいな 」






 『 幼稚園からずっと嫌なくらい一緒やったんよね 』






 末澤 「 俺はあなたちゃんみたいな可愛い

   幼馴染がおるなんて羨ましいけどな 」








 可愛いですと … !?











 『 誠也くん誰に何言ってるか分かっとる ??

  1缶でも酔った ?? 』






 末澤 「 いや本心やで ? 笑

    な 、正門 … って 、寝てるし … 」











 誠也くんの目線の先にはもうぐっすりの良規 。












 『 ほんますぐ寝るこいつ … 』






 末澤 「 どこで寝かせればええ ? 」






 『 あ 、持ってってくれる ?

  ここの部屋 !! 』






 末澤 「 分かった 、ちょっと待ってな 」






 そう言って良規をお姫様抱っこして

 部屋の前におる私の所まで来ました 。







 末規えぐ … !?

 てか誠也くん良規よりちっちゃいよね !?








 末澤 「 重っ こいつ … やっぱ男やもんな 」







 あ 、重いとは感じてるのね ←





 『 あ 、2枚布団敷いたからここで2人で寝てね 』






 末澤 「 おん 、ありがとな 。ほんま助かるわ 。 」






 『 いえいえ 、誠也くん明日も泊まる ? 』






 末澤 「 良ければ泊まらして欲しいわ 」






 『 着替えとかって大丈夫なの ? 』






 末澤 「 一応リハ着も持っとるしそれは大丈夫やで 」






 『 そっか 、良かった 』






 末澤 「 あなたちゃん もう寝る ?

    良かったらもうちょい話そや 」






 『 うん 、もうお酒ないけど 笑 』






 末澤 「 もうええかなビールは 笑 」














 あ 、良規はぐーぐー寝てくれたんで




 リビングで2人でお話します 。






 1ヶ月は良規にお酒飲ませすぎん様にしますわ 。