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第10話

《10》
ナオミぃぃぃぃ!!!!!!!
怪我人は?!
そう言いながら2人は走ってきた
セーラー服の少女
兄様?!
ナオミっ!!大丈夫?!
そう言ってセーラー服の少女と男の人は
ぎゅっとハグをしていた

ん?まさかのリア充かこのやr…

ンン”…俺の心の中の邪悪な心は消して
少女が無事だった事に改めてホッとしていた
ナオミは無事みたいだねぇ…
そっちの座ってるローズは?
きゃぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁあぁぁぁあ
自分
自分
…っ!これまた美しいお姉様…
俺はその美貌に ほぅ♡ と目を奪われ
ぽ〜っとしていた
太宰 治
ローズも特に目立った怪我は無いようだね?
太宰は俺に聞いてきた
自分
自分
…………♡
太宰 治
ダメだこりゃ…
中島 敦
完全に与謝野さんの虜ですね…
2人が苦笑しているのも気にしないで

俺は多分…
完全に乙女の顔をしてお姉様を見つめていた
与謝野 晶子
くっくっくっ…面白いじゃないか。
そうだ。、自己紹介がまだだったねぇ
あたしは “与謝野晶子”
探偵社で女医をやってるよ。
と…笑いながら言った
自分
自分
…与謝野様…♡
太宰 治
っ与謝野様?!
太宰は腹を抱えて笑っていた
与謝野 晶子
ふふふっ…いいじゃないか
気に入ったよ。
そう言って与謝野様は笑った



笑った顔も神々しい…
自分
自分
…スキィ…
与謝野様は…もう…ホントに…美しい…(語彙力無)
セーラー服の少女
そう言えばわたくし達も
自己紹介がまだでしたわね!
そう言ってセーラー服の少女が
男の人と腕を組んだまま話してきた
谷崎 ナオミ
わたくしは  ”谷崎 ナオミ”ですわ。
探偵社では事務員を
やらせて頂いておりますの!
谷崎 潤一郎
ボクはナオミの兄の “谷崎 潤一郎”です。
よろしくね。ローズちゃん
スキンシップが多いから恋人同士かと
思ったらまさかのご兄妹…


俺の人生の経験から (語れるものでは無い)
2人のことはあまり深く追求しない事にした
自分
自分
おう。よろしく
ナオミ。谷崎兄。
谷崎 潤一郎
呼び方…
と谷崎兄は苦笑していたが
一方ナオミは
谷崎 ナオミ
素敵な呼び方ですわ♡
それで…その……
とナオミは言うのが照れくさそうにゆっくり話した
谷崎 ナオミ
…お姉様とお呼びしても…??
……と期待の目で見てきた
きゅんっ♡
自分
自分
……っ是非ぃ…
俺が言うとパァァっとナオミが笑顔になった
谷崎 ナオミ
これからよろしくお願い致しますわ!
ローズお姉様っ♡
とニコニコの眩しい笑顔で言ってきた
谷崎 潤一郎
なんか少し寂しいなぁ
と谷崎兄は少しうつむいて言った
自分
自分
じゃあ俺が “潤一郎お兄ちゃん♡”って
よんでやろーか?
俺は谷崎兄がそーゆー趣味なのだと誤解していた


俺は座っているから見上げながら言うと
谷崎兄は
少し顔を赤くして挙動不審に首を左右に振った
谷崎 潤一郎
っいや…大丈b
谷崎 ナオミ
それがいいですわ!!!!!!!
…と結局ナオミが押し気味で言ったので
そう呼ぶことにした
太宰 治
え〜!!谷崎君だけズルい!
私のことも ”治おにーちゃんっ” って
呼んでほしい!!
と太宰が要らぬことを言ってきた
与謝野 晶子
太宰は太宰で良いだろう…
と引き気味に与謝野様が言ったから結局
たまぁに…
2人ともおにーちゃん呼びをすることになった

















中島 敦
……で呼び方の事は置いといて
と敦が話題を変えて真面目に話し出した













中島 敦
……ローズさんはいつまでそう
座ってるんです?
と俺を見下ろして言ってきた

皆も俺を見下ろして見つめてきた
太宰 治
……まさか怪我してるのかい?!
自分
自分
いや!!
さっきから立とうとはしているんだ
多分………………
与謝野 晶子
多分??
自分
自分
…………びっくりして腰抜けたかも
中島 敦
えぇぇぇぇぇええ?!?!
敦の声が辺りに響いた…





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