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第14話

《13》
⚠︎ご都合異能力(原作無し)


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探偵社に入社して約1週間

これと言った仕事もないし
“探偵社” としての仕事はまだしていない

今日までの毎日は基本
太宰探しや名探偵サンのお使いなど………




でも!!!!!!!
今日やっと俺にも本来の仕事が来た
スーパー美女の俺に依頼が来たのだ☆

依頼内容は分からないが
午後に
依頼主と公園で会う約束を電話でした

声的に若い女性だったから余計ワクワクしている
中島 敦
ローズさんなんだか楽しそうですね?
何かあったんですか?
へへ〜!実はな…と俺は嬉しくって敦に話した
中島 敦
へ〜!!
良かったですね!頑張ってください!
自分
自分
おう!ありがとな!
お互いニコニコと話していたら
敦が急に真面目な顔で
中島 敦
…そう言えば
ローズさんって “ポートマフィア”
について説明受けてます?…
自分
自分
…まふぃあ?
中島 敦
…マフィアはですね………
と敦はまふぃあについて教えてくれた
自分
自分
へぇ…そんな奴らが居るのか…
中島 敦
アハハ…太宰さん説明してなかったんですね…
中島 敦
まぁでも、
ほんとに気を付けてくださいね!

特に今日は
午前中ほとんどの方が仕事に出ていて
夕方しか帰ってこないので
ローズさんと入れ違いですし…

僕もこの後用事があるので
ローズさん1人で行くので少し心配です…
自分
自分
大丈夫だ!ありがとな!

とりあえず時間だから行ってくる!
俺は敦に心配かけないようにニコッと笑って
探偵社を後にした
中島 敦
行ってらっしゃい!お気をつけて!
と敦の声が最後に聞こえた





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時間よりちょいと早めに公園に着いた

よしっ。紳士として女性より早く来るのは
当たり前だな☆

約束のベンチにはまだ誰もいないから
とりあえず座った








〜〜〜〜〜


遅いな……
約束の時間から1時間たっても来ない…
心配になって俺は園内を探そうと思った


立ち上がろうとしたら後ろから急に口を塞がれ


異能力を使った時のように辺りが光った
自分
自分
んむっ?!?!
やっと手が離れ
びっくりして振り向くと

そこには
電話で聞いた人と同じ声をした男が
モブ男
モブ男
やっぱりぃ♡
君は僕の理想の子…♡♡
といいながらニコニコしていた
声は女性だと思ったのに…!!

俺はとりあえず “何かされた” 感じがして
捕まえないと! と思い
男に手を伸ばしたが
自分
自分
あれ?
手が届かない…ってゆーより…腕が短い
あれ?体が縮んでる…?

子供…幼女になってる…

と、とりあえず夢だと思い
頬をつねったりしたが…どうやら夢じゃないようだ
自分
自分
もちょっ……もとにもどせ!!
心なしか声が高くなっていた
自分
自分
おまえっ!おぼえとけよぉ!
どうしよう…
ってゆうかどうやってコイツから逃げよう…

とりあえず
今俺は幼女なんだから
叫べば誰か助けてくれるかも…
いや、またコイツみたいなロリコンが来ても困る




俺はとりあえず勢いよくベンチをおりた

まって!と俺を抱きしめようとした
男の足を蹴った

子供の体だから小さいけど
的確に位置が狙える
モブ男
モブ男
〜っ!っ!!!
男は痛そうにうづくまった

今のうち!と俺は走って公園から逃げた

〜〜〜〜〜

自分
自分
はぁっ、はぁっ、
ここまでくればっ
だいじょーぶなはずだ…
ふう。どうやらあの男からは逃れたようだ

………でもこの姿でこれからどうしよう…