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第6話

《6》
⚠︎ローズ目線
中島 敦
………と言う訳なんです。
敦が一通り昨日あったことを教えてくれたが
まだ俺は少し混乱状態にある
自分
自分
な、なるほど…
じゃあ俺は今日から社員なのか…?
中島 敦
…多分そういうことですね…
上司がすみません と敦は軽く謝ってくれた

えぇ……まぁ、
丁度この世界で寝泊まりする場所もなかったし
金もないから有難い…のか…?

俺がオロオロしていると太宰がやってきた
太宰 治
!!!!!!! ローズおはよう!
元気そうだね!良かったよ。

敦君から一通りの事は説明があったようだね。
自分
自分
あぁ。、おはよう太宰。
敦と名探偵サンから
基本のことは聞いているよ。
自分
自分
で…俺が社員って…?
太宰 治
その通り!
君も今日からこの探偵社の社員だよ☆
自分
自分
社員だよ☆…って…
まぁ。俺も丁度働く場所を探していたし
ありがたいけど……
太宰 治
ちなみにここで働いたら
昨日見せた写真の女性とも、
可愛い女の子とも毎日会えるよ?
自分
自分
是非働かせてくれ。
中島 敦
(…即答…
たしかに昨日、国木田さんに
「ローズは太宰と似たような所がある」
って聞いてたけど…確かに少し似てるな…)
敦が苦笑しながら俺を見つめてきた
何か莫迦にされたような…


3人で話していると目にクマができた国木田が
国木田 独歩
ローズ!目が覚めたのか
2人から事情は聞いたな?

回復したてで悪いが人手が足りなくてな…

早速だが初任務に行ってもらう。
太宰。敦。一緒に行け
自分
自分
おう。
昨日は迷惑かけたみたいですまねぇな…

初任務…?何処へ行くんだ?
国木田 独歩
場所はこのマンションの屋上だ。
少女が今にも飛び降り自殺しよう
としているらしい
通行人から連絡があってな…
色々あって探偵社が受けることになった

ローズは少女を説得して自殺を防げ。
そう言って国木田はマンションの場所を示した
紙を渡してきた
自分
自分
なるほど…初任務は重大な仕事だな…
敦。太宰。急ごう
中島 敦
はいっ!
太宰 治
初任務か…頑張ってねローズ。
俺はまだ少し混乱状態にある中で
急いで少女のいるマンションへ向かった…



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