無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第15話

《14》
俺はとりあえず
この姿で歩くのもなんだし探偵社に戻ろうとした



でも……
なんかさっきから視線を感じる+寒気が…


商店街を歩いていると何やら変な感じがした

ま、視線を感じるのは俺が可愛いからか!
1人で納得していると
後ろから声をかけられた
あのっ!
おじい様っぽい男に話しかけられた
自分
自分
あ”?
ボソッ)幼女…黒髪…気が強い…
男はボソボソと話しながらふらついた
自分
自分
お、おい…だいじょーぶか?
そう言いながら駆け寄ると男は俺の腕を掴んで
……ドストライク…

俺の勘がコイツはヤバイヤツだと叫んでいた
危ないヤツだ…と思って逃げようとしたら

男の後ろから今の俺と同じぐらいの身長の
金髪ロリが走ってきた
リンタロー!
勝手に1人で居なくならないで!
…あれ?この子は?
金髪ロリ…めちゃ可愛い…
ああっ!ごめんねエリスちゃん!
それでえっと…名前は?
とリンタローと呼ばれていた
ロリコンらしき男は俺に聞いてきた
自分
自分
えっと…おれはろーずだ。
ローズちゃんか!可愛い名前だn
素敵な名前ね!!
エリス
私は “エリス” よ!よろしくローズ!
森 鴎外
私は ”森鴎外” だよ。
よろしくねローズちゃん!
自分
自分
おお…よろしくな
エリス。森サン(?)
エリス
ローズは何してたの?
自分
自分
おれは…
そうだ
探偵社の仕事はあんまり言わない方が
いいんだっけ…?

それに知らんやつの異能力で
幼児化って言って混乱させるのもなぁ…


俺がもごもごしていたらエリスが何か察したのか
エリス
…この後の予定は空いてる?
自分
自分
えっ!うん。まぁ…
エリス
良かった!
美味しいケーキを買ったから
この後家へ遊びに来ない?
森サンも俺が訳ありだと察したのか
どうだね?とキラキラした目で言ってくる

まぁ…この後予定ないし
エリス可愛いし…

確か…今帰っても探偵社に誰もいないから
何も無いし良いか!!
自分
自分
じゃあ
…いいのか?
エリス
勿論よ!
そうだわ!女子会しましょう!
リンタロウ!!
コウヨウ呼んで!
森 鴎外
えっ…でも紅葉君は今…
エリス
呼んでくれたら
今日買ったドレス全部着るわ!
森 鴎外
よし。呼ぼう
謎の会話で盛り上がっている…

結局俺はエリスの家に
ケーキをご馳走してもらいに行くことになった



〜〜〜〜〜




3人で待っていると
黒いスーツのボディガードみたいな人が
車で迎えに来た…





ひぇ…まさかエリス…お嬢サマか?






俺……
まさかすごい人に着いてきてしまったんじゃ…






ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


いつもご覧頂きありがとうございます!

突然ですが、
第2幕にこれから入る!と報告したばかりなのに
なんとデータが消えてしまいました(;´༎ຶٹ༎ຶ`)

ここから頑張って思い出して打つので
どんどん投稿が遅くなりますが
これからも読んでいただけたら嬉しいです…


そして、私のモチベをあげるために
もう2つの小説にも手をつけようと思います。

掛け持ち3つ…となりますが
全部完結させるつもりで頑張ります!
是非こちらも読んでいただけたら嬉しいです♡

「オタクの私は自由に生きる」

ーー “自分は自分” を大切に!ーー


「人間失格…ならぬ”恋人失格”」

ーー私を”キライ”になれーー



どちらとも文豪ストレイドッグスを
お借りした二次創作です。


今後とも
「俺が美少女ヒロインとかまじですか?!?!」
「オタクの私は自由に生きる」
「人間失格…ならぬ”恋人失格”」

をよしくお願い致します!!!!!!!


しちみあいす🥜🌖より。