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第22話

《番外編》君の異能力を教えておくれ!①
太宰 治
ローズ!
太宰 治
君が入社して…
初任務をしてから随分と経ったね?
自分
自分
そうだな!
今日も見事に平和で最高だな!
太宰 治
それはそう!
太宰 治
でもさ…知りたくないかい?
自分
自分
何を?
太宰 治
ローズの異能k
谷崎 ナオミ
知りたいですわ!!!!!!
自分
自分
!おぅ…ナオミおはよ
俺の1日はだいたいこんな感じで始まる

賑やか…というか…五月蝿い…というか…
国木田 独歩
五月蝿いぞ!お前達!!!
自分
自分
げっ…国木田ァ…
国木田 独歩
げっ…とはなんだ!げっ…とは!
中島 敦
…今日も一日平和ですねぇ
谷崎 潤一郎
…此処最近平和だよねぇ
そう!
最近の探偵社は “のほほん” とした毎日を送っている

⚠︎番外編では “のほほん” 多めなのです☆
自分
自分
一寸暇だよなぁ
国木田 独歩
暇とはなんだ暇とは!
書類整理に部屋掃除…
やる事なら沢山あるぞ!
自分
自分
えぇぇぇぇっ
太宰 治
ふっふっふ…!!
そこで…だ!
今こそローズの
異能力を調べる時じゃないか…と!
自分
自分
あー…
そいや調べてなかったな
太宰 治
いいのかい?!
探偵社に居ると国木田君の思う壺だよ?!
自分
自分
よし!今すぐ調べよう!!
中島 敦
…ただサボりたいだけでは…?
谷崎 潤一郎
あはは…
自分
自分
じゃ!そゆことで!
太宰 治
行ってきます!
谷崎 ナオミ
わたくしもお供しますわ〜!
ほら、お兄様も一緒に!
谷崎 潤一郎
えっ!!
ちょ、ナオミ!引っ張らないd…
中島 敦
行ってらっしゃーい…
国木田 独歩
貴様らァァァァァ!!!
最後に…国木田の声がした気がしたけど…




ま、いっか!

俺たちは人通りの少ない川で調べる事になり

川へ向かった


ーーーーーーーーーーーーーー










谷崎 ナオミ
…来たのはいいのですが…
何からしますの?
太宰 治
今まで…ローズの様子を見てると
異能力を持っている…という
意識がないから “ピンチ” の時
無意識に発動するみたいなんだよねぇ
谷崎 ナオミ
成程…!!
では試しに刃物でも投げてみます?
太宰 治
いいね!
後ろに谷崎君居れば安全だし
刺さっても与謝野先生がいるし☆

採用! と太宰はニコニコと笑う


俺には2人の会話が聞こえないから
何をするのか少しワクワクしている
自分
自分
???
谷崎 潤一郎
と、とりあえずやらないと分からないし…
やってみましょうか?
自分
自分
そうだな!

俺はこの世界で ”人を信用する” ことも学んだのだ

今回は3人を信じて何をするか分からないが
どんと構えて待っている


なんか谷崎兄が後ろにいて
電話がしやすいように!!
と近くに置かれているのは気になるけど…
谷崎 ナオミ
それじゃあいきますわよ!
はぁぁぁっ!!!!
太宰 治
それっ!
2人は勢いよくナイフ(太宰)や
ガラスの破片(ナオミ)を投げてくる


?!なんで?!!!!



ふたつの凶器が顔面に向かってくる


間に合わないっ…!!

ウッ……と目を閉じると


わぁっと歓声が聞こえた
自分
自分
……??
太宰 治
成功〜!!!
谷崎 ナオミ
石が…!!!
谷崎 潤一郎
おおおっ!
目を開けるとそこには

石が俺を壁のように囲んでいた
凶器は石に刺さっている

まるで俺の事を守っているかのように
自分
自分
ぇぇぇえええ?!
太宰 治
ローズの異能力は…
重力とかではなさそうだし…
太宰 治
 “物を操る”  異能力かもしれないね!
なんて話していると髪飾りの中が光った
自分
自分
ウォッッ?!
谷崎 ナオミ
?!
俺はとりあえず髪飾りを外し

髪飾りの中にある
“俺の事について書いてある紙” を確認した


すると
そこには新しい文が書かれていた
自分
自分
これは…!!!



⚠︎この話はあくまで二次創作であり
お借りしている作品 (文スト)とは
関係のない方法で異能力を探しております
ご了承ください⚠︎