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第16話

《15》
大きな黒い建物に着いた
中に入ると

「おかえりなさいませ。エリス嬢。首領。」

と黒服スーツのおじさん達が挨拶してくる…

ひぇぇ…なんか金持ちの偉い人みたいだ…
俺生きて帰れるかな?心配になってきた…


エリス
着いたわよ!
最上階のような景色のいい部屋に連いた

俺が周りを見ているうちに着いたようだ
自分
自分
…ひろい…
エリス
こっちよ!!
エリスはニコニコと笑いながら
俺の手を引っ張って席につれて行ってくれた

森サンは嬉しそうにデレデレと
眺めて………拝んで?見ていた
森 鴎外
はい!
さっき買ったケーキだよ!
食べて食べて!!
森サンは美味しそうなケーキや飲み物を
沢山出してくれた

自分
自分
おいしそう〜!!
エリス
ここのお店のケーキは
すごく美味しいのよ!!
早く食べましょう!
自分
自分
じゃあ…おことばにあまえて…
いただきます!
エリス
いただきます!
お、美味しい!!
こんなに美味しいのは初めてかもしれない…

俺が目を輝かせて食べていると
エリス
ふふっ
良かった!ローズ笑ったわ!
とエリスがまたまたら嬉しそうに言ってきた

俺が笑ってる?…あぁ…
さっきまで緊張とか驚きで笑ってなかったのか…
自分
自分
…おう!
ありがとうエリス!
なんかげんきでた!
エリス
良かったわ!
じゃあこれも食べて!美味しいのよ!
エリスは俺に美味しそうなケーキを沢山
おすすめしてきた
これまた美味い!!!!!!!!!!!!!!


おいひぃ〜♡とケーキを堪能していると

コンコンッとドアがなった
森 鴎外
どうぞ〜
ドアの外には…
それはそれは美しい着物の似合う美女がいた
自分
自分
ヒェ………
エリス
コウヨウ!
こっちに来て一緒に食べましょう!!
エリスはそう言いながら美女を呼んだ

えっ!どうしよう
美しすぎて顔見れない…
いや!!!!!!!俺は与謝野様一筋………いやでも…
俺のここの中は色々とめっちゃ焦っていた

着物美女が近づいてきて
じっ…と見つめてきた
自分
自分
…?…
ッ!!…愛いのぅ〜♡
ぴぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ?!?!

え?待って。、美女が抱きついてる?俺に?え?
自分
自分
ッ…?!?!
尾崎 紅葉
おっと…すまぬな。
あまりにも可愛くて…
わっちは “尾崎 紅葉”じゃ。
紅葉と呼んでくれたら嬉しいのぅ
自分
自分
よ、よろしくおねがいシマス…
紅葉……サン
尾崎 紅葉
ふふふ。タメ口で構わんぞ
自分
自分
…お、おう。。
おれはろーずだ。よろしくな
俺たちはその後食事 (女子会?)を楽しんだ


〜〜〜〜〜
自分
自分
ふぁ〜…たのしかったぁ…
自分
自分
エリス。、ありがとな
そろそろかえるよ。
エリス
ええ!!!!!!!
もう帰っちゃうの?!
自分
自分
おう。、
そろそろ6じすぎるし
たんて……いえのひとにおこられる
エリス
そっか…
エリス
じゃあ!!!!!!!
また遊びに来てね!!
自分
自分
いいのか?
エリス
勿論よ!約束!!!!!!!
自分
自分
おう!やくそく。
エリスと指切りげんまんをした

紅葉と森サンはニコニコと見つめていた


森サンは俺を家に送り届ける為に人を呼んでくれた
森 鴎外
この “芥川君”が
ローズちゃんを家まで送るからね。
芥川 龍之介
やつがれは “芥川 龍之介”だ。
自分
自分
よ、よろしく
あくたがわ…
芥川 龍之介
うむ。行くぞ。
自分
自分
じゃあな!
エリス!森サン!紅葉!
エリス
また来てね〜!
約束よ〜!
尾崎 紅葉
また会おうのぅ!
ローズ!
森 鴎外
是非遊びに来てねー!
俺は森サン家を後にした