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第62話

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私はまだジミニオッパの家にいた









ジミン
ジミン
ふふっ
ジミン
ジミン
あなたの膝枕気持ち良い〜
あなた
あなた
、、、、、
ジミン
ジミン
、、どしたの?、
あなた
あなた
、、、、なんでもない
ジミン
ジミン
、、、、テヒョンアと会えなくて寂しい?
あなた
あなた
っっっいや、
ジミン
ジミン
、、、、そっか












ほんとはすごく寂しい









早く会ってぎゅーしたいし、








グクにも会いたい









今までならこの時間はもうジミニオッパが家まで送ってくれるのに








何故だか今日はまだ帰る雰囲気にならない








ブーッブーッブーッブーッ









さっきから鳴る、私のスマホ








きっとオッパからだ








ジミン
ジミン
うるさいね
ジミン
ジミン
そろそろ出てもいいよ
ジミン
ジミン
電話
あなた
あなた
、、、、いいの?
ジミン
ジミン
うん
あなた
あなた
、、、、、ありがと






画面に表示されたオッパの名前













通話ボタンを押す









あなた
あなた
📞、、、、もしもし
オッパ
オッパ
📞え!グクくん、繋がった!もしもしあなた!?
オッパ
オッパ
📞今どこ!?何してるの!?大丈夫!?
あなた
あなた
📞、、ごめんっ、
オッパ
オッパ
📞謝んなくていいから、ゆっくり、今、自分がどこに居るか言える?








ジミニオッパが口パクで






ジミン
ジミン
言ってもいいよ






と言った































あなた
あなた
📞、、、ジミニオッパの家にいるよ