第7話

story 5
部活が終わり帰ろうと下駄箱へ向かおうとすると晃くんがいた。
「晃くん!」
「あ、華。てか足どうしたの?」
「あー、ちょっと捻っちゃって、でも大丈夫ただよ」
「ほんとかー?」
「大丈夫だってば!」
もう、ちょっと足捻っただけでみんな大袈裟なんだから!
でも、晃くんに心配されるのは嬉しいな。
ふふふ。あーあ。校門に着いちゃった。
晃くんとは家が真反対だか校門で別れちゃう。
「じゃなーな。華」
「うん。ばいばい」
あー、やっぱり1人になるとさみしーなー、