第3話

story 2
今日は1年生の体験入部がある日だ。
晃くんは何部に入るのかな?ダンス部にはどんな子がくるのかな?なんてことを考えながら部室に向かってると晃くんが友達と話してるのを見つけた。
「華いいところに!」
「ふぇ?」
まさか話しかけて来るとは思わなかったから変な言葉が出ちゃったよ、、、
「ふっ、何その変な声!」
「晃くんが急に話しかけるからだよ!」
「なんだそれ笑
それより幸がダンス部に体験行きたいらしいんだけど場所が分からないから連れてってやってよ」
「あ、分かった、晃くんはどこに行くの?」
「あー、俺は卓球部かなー、」
「そっか、、じゃあね晃くんばいばい。
幸くん行こっか、」
「あ、はい!」
晃くんと離れて幸くんと2人になって歩いてるとに急に幸くんがこんなこと言ってきたのでびっくりした。。
「えっと、、華先輩ですよね。華先輩って晃のこと好きなんですか?」
「えぇ!なんで!?」
「ふっ、否定しないって事はそうなんだ笑
安心してください。秘密にしとくんで笑」
なんて爽やかなこと言ってるけどすごい
悪魔な笑みなんですけど!?
こんな子が入ってくるなんて私の部活の時間どうなっちゃうの?