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あの時好きだと言えていたら、どれだけ良かっただろう

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東京で働く会社員、森本絵美は、通勤中初恋の相手である瀬戸内優斗に駅で話しかけられる。久しぶりの再会に優斗への思いが蘇る。だが、絵美には胸に抱えていることがあった。それは後8年しか生きられないということ。命に限りがある絵美は、優斗に対する思いを胸に秘め、過去の出来事を思い出す。もしあの時、素直に好きだと言えていれば、絵美と優斗の人生はどう変わっていたのか。
チャプター
全3話
2,309文字
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