無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第2話

俺の日常 【1】(瑛斗編)
俺は殺し屋。
しかし、みんなが思ってる殺し屋とは少し違う。

違う理由は2つ。
1つ目は、超能力を持っているということ、

それは、遺体をこの世から消すことだ。

土に埋めて消すとかではない。

手をかざすだけで、遺体の身体が無くなるのだ。


それと、人を痛みなく殺してあげられる事だ。

この場合も、殺す人に手をかざすと、眠るように、死んでしまう。
もう1つの理由は、その人の願いを叶えてから、痛みなく殺してあげることだ。

普通の殺し屋なら、すぐに、グサッと刺したりしてこそしてしまうのだろう。

でも、俺は、その人が死ぬ前にやりたい事を実現させてから、優しく殺すのだ。


こんな俺は、サイトを通して、そういった自殺希望者の依頼をお受けしている。

自分では言いたくないが、これが結構好評なのだ。