第23話

決意
私は、とりあえず着替えずに


宇野ちゃんたちの所へ戻った




すると、
西島隆弘
西島隆弘
お前何裏でイチャイチャしてんだよ、
と、秀太くんの胸ぐらを掴む隆
末吉秀太
末吉秀太
…………………
無言でスマホをいじる秀太くん

その光景を見ていると、


宇野ちゃんが私のところまで


こっそり駆け寄ってくれて

宇野実彩子
宇野実彩子
ちょっとこっち((ボソッ
と、私の手を取り 


楽屋に戻った
you
あ、あの
宇野実彩子
宇野実彩子
大丈夫、わかってる、
無理やりされたんでしょ?
と、宇野ちゃんは何故か理解していて、
you
うん…
宇野実彩子
宇野実彩子
日高くんもリーダーもきっとわかってるよ。
you
……どうしよッ
もう、私の頭の中では


未来が見えてる


【別れを告げられる】


その事しか考えられない
宇野実彩子
宇野実彩子
とりあえず、撮影はもういいから、今日は帰ったら?
日高くん達もいるし、私達で
どうにかしておくから!
と、心強いことを言われ、


私はそのまま家に帰った










秀太side





朝、にっしまを待っていた


すると、突然扉が空いた


かと思えば手を繋いでいる2人
末吉秀太
末吉秀太
💭俺はあなたちゃんのこと好きなのに…
なんでよりによって身近なメンバーとしかもにっしまと付き合うんだよ…
と考えていた



話も何もなにもかもも聞きたくなくて


マネージャーが来たとともに


俺は部屋を出た






撮影の順番が決まり、


最初はたかじろ






でもあなたちゃんが見に来ていて、


俺は、西島を見ている


あなたちゃんの姿を


見るのが辛くなると思い、


宇野ちゃんに嘘をついて、


撮影まで


空き部屋に行き、ゲームをしようと思った





そして、


ゲームしていると、


扉が開いた






見てみると、あなたちゃん

末吉秀太
末吉秀太
💭なんでこういう時に来るかな…
慰めもしないくせに来て欲しくなかった…
なんて思い、


部屋を出ようとすると、
you
ギュッ
と腕を掴まれた
末吉秀太
末吉秀太
ッ////////
すると、


少し遠くからの足音


でもあなたちゃんは気づいていないみたいだった
すると、部屋に入ってきたのは
西島隆弘
西島隆弘
あなたー!🎶
と、浮かれている西島



でも、あなたちゃんが


俺の腕を掴んでいるのを見た瞬間
西島隆弘
西島隆弘
え、、、
と、驚きが隠せないような表情    


そして
西島隆弘
西島隆弘
ちょ…どういうこと?
と、声がいつもの何倍も低くて


あなたちゃん見てわかるほど


怖がっていた


すると、あなたちゃんは、
you
あ、いや違っ
【違う】と、言おうとした


だから俺は、


あなたちゃんの腕を取り、
末吉秀太
末吉秀太
ギュッ
と、抱きしめたんだ…
すると、
you
!?
you
秀太、くん…
ちょっと離s
【離して】    


そんなワードは聞きたくない


俺は、あなたちゃんを手に入れれば、


もう、他はどうなってもいい、


それくらい君に夢中なんだ…




だから、俺は、


離れようとするあなたちゃんを


もっと抱きしめた




でも、欲張りな俺はそれだけじゃ足りない


思わず優しく顎を上げ


キスをした
末吉秀太
末吉秀太
チュッ💋
そして、西島が 


「ちょ、どういうこと?」


と聞いてきていたから、


俺は、
末吉秀太
末吉秀太
こういうこと
と言ってやった、


すると、西島は
西島隆弘
西島隆弘
お前らマジでふざけんな…
と言って、


部屋を出ようとした




そしたら、
與真司郎
與真司郎
秀太ー!出番や、で…!?
と、俺たちの状況を見て


驚いていた



まだあなたちゃんを離さない俺を見て、
與真司郎
與真司郎
な、なにしとるん!?
と言い張った


そして、西島は、俺たちに呆れたのか
西島隆弘
西島隆弘
もう、いいわ…
そう言って、


部屋を出た




それを追うように真司郎も部屋を出た



この空き部屋は俺たち2人だけの空間
すると、
you
な、なんであんなことしたの!?
なんで、ってわかるだろ?


"あなたちゃんのことが好きだから"


抱きしめても、キスをしても


気づかないあなたは、


ほんとにそういう所だけは、悪魔😈だと思う。






あなたちゃんは、怒ってる感じだけど、


そういう所も好き…


だけど、今の俺は説教なんて聞きたくない





だから無言で部屋を出た




そして、撮影場所まで行くと、


休憩時間みたいで、


メンバーが西島の周りに駆け寄っていた



それでも俺は、ケータイを触って


普通に席に着いた




すると、
與真司郎
與真司郎
なぁ、何やっとんの!?
と聞いてくる真司郎
末吉秀太
末吉秀太
何って、
抱きしめて、キスしただけ…
そう言うと、


他のメンバーは、西島から


聞かされてなかったのか


驚いた顔をする


すると、
日高光啓
日高光啓
好きになるのはいいと思うけど、
それはやりすぎでしょ、
しかも西島の女なのに…
末吉秀太
末吉秀太
…‪……………
末吉秀太
末吉秀太
💭西島の女…‪
西島の女って言うほど


ラブラブじゃねぇし、





他の女なら、奪いたいほど


俺は、いつの間にかあなたちゃんで


頭がいっぱいになっていた




すると、急に俺の前に来て、
西島隆弘
西島隆弘
お前何裏でイチャイチャしてんだよ、
と、胸ぐら掴んできた



それでも俺はスマホを触り続ける






すると、この状況を見たスタッフさん達が


止めに入ってきた
スタッフ
や、やめてください!!!
そう言われ、


西島がイラつきながら、手を離す




そこからの撮影はもう最悪


まぁ、俺のせいでなんだけど…




でも、そのまま撮影は再開されて、


西島は、ずーっとイラつき、貧乏ゆすり、


真司郎は、西島の隣で話して、


宇野ちゃんは、どっか行ったみたい…


そして、俺らが撮影




でも、俺の撮影に入った頃には


君の姿はもう見えなかった
末吉秀太
末吉秀太
💭嫌われるのも当然だよな…
なんて思い、


俺は、後で西島にもあなたちゃんにも


謝ることを決めた




そして、それと同時に俺の想いを



伝えることも決めた




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今回は短めだけど、お許しください‪w‪w‪w



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