第12話

帰り道
そして、あっという間に5人前の鍋を食べた


でも、少しずつしんちゃんとも、


だっちゃんとも、


直也くんとも仲良くなれて、


普通にタメで話せるようになった


日高光啓
日高光啓
まだ食べたい…
與真司郎
與真司郎
いや、ホンマにな!
全然足りへんわ!
浦田直也
浦田直也
頼も!
末吉秀太
末吉秀太
いやいや!
西島隆弘
西島隆弘
ちょっとは遠慮というものは無いのか!?
日高光啓
日高光啓
ない!((即答
と、自由気ままな3人…
そして、 


まだ現実を受け止められない人が2人と


何が起きてるのか


まだ整理ができない私
そして、


現実を受け止めきれない2人と


何が起きてるのかまだ整理がつかない


私、






気づけば、もう10時になりそうで
明日は、偶然お昼からなんだけど、


もちろん仕事があるわけで、


そろそろとお開きにしたい…


だけど、言えるわけないよね!?
どうしようかと悩んでいる時に、
西島隆弘
西島隆弘
そろそろとお開きにしよ?
末吉秀太
末吉秀太
ホントやん、明日仕事やし!!
與真司郎
與真司郎
あなたちゃんも?
you
う、うん、仕事…
日高光啓
日高光啓
へ!?マジ?
you
うん、ごめんね?
浦田直也
浦田直也
いやいや、謝るのはこっち!
ごめん!こんな時間まで!
you
あ、でも、明日お昼からだから‪w‪w
西島隆弘
西島隆弘
良かったぁ‪w‪w‪w‪w
末吉秀太
末吉秀太
焦ったわ‪w‪w‪w‪w
you
‪w‪w‪w‪w‪w‪w‪w
與真司郎
與真司郎
じゃ、かえりまっか!
日高光啓
日高光啓
じゃ、ここは、
そう言うと、
4人
🧡💛💙💗
チラ🥺
と、直也くんを見つめる4人と
浦田直也
浦田直也
フイッ🙄
目をそらす直也くん‪w‪w‪w


多分みんなは、直也くんに払ってもらおうと


目線で訴えてるみたい‪w‪w


でも、私は、絶対払った方がいいと思い、
you
あの、私払うよ?
そう言うと、
男子
は!?
と、驚く男子たち
you
え?だって…
そう言おうとした時
浦田直也
浦田直也
俺払います!
と、会計の所へ走っていく直也くん
男子
爆笑‪w‪w‪w‪w‪w
そして、外に出た
すると、
日高光啓
日高光啓
じゃ、俺こっちだから、タクシーで帰るわ!
與真司郎
與真司郎
俺もー!バイバイ!!
そして、しんちゃんが帰ろうとした時に
與真司郎
與真司郎
あ!!!!
と、止まって近寄ってくる
you
ん?どうしたの?
與真司郎
與真司郎
LINE!!
you
あ!全然いいよ!はい、
そして、ラインを交換した


それを偶然聞こえていてたのか、


走ってくるだっちゃん
日高光啓
日高光啓
ハァハァLINE交換、して‪w‪w‪w‪w‪w
you
うん‪w‪w‪w‪w
そして、直也くんともLINEを交換して、


だっちゃんとしんちゃんはタクシーに乗って、


帰っていった
浦田直也
浦田直也
じゃ、秀太、帰る方向一緒だし、帰るか!
末吉秀太
末吉秀太
…おう
なんか、秀太君は、


テンション低かったけど、
2人は、タクシーに乗った
すると、
西島隆弘
西島隆弘
じゃ、帰るか!
と、笑顔で言ってくれた
you
うん!
すると、タクシー乗り場に行くんじゃなくて、 


なぜか、逆方向
you
に、にっしー?
こっちタクシー乗り場じゃないよ?
そしたら、
西島隆弘
西島隆弘
うん、知ってる‪w‪w‪w
歩いて帰ろ!
と、こっそり、歩道側を歩いてくれていた
you
💭そういう所、男らしいよね‪w‪w
なんて思いながら、


私は、隣を歩いた
そしたら急に、
西島隆弘
西島隆弘
ねぇ、あなたちゃんって、お嬢様?
と、意味のわからない質問をしてきた
you
へ!?いやいやいや
そしたら、
西島隆弘
西島隆弘
だって、あのマンションとかさ、絶対高いでしょ?
you
そうだけど、
西島隆弘
西島隆弘
もしかして、答えられない系か、
西島隆弘
西島隆弘
そうなら別にいいんだけど
そう言ってきた


だけど、隠し事とかはしたくなくて、


私は、正直に過去の話を話した
you
実はね、私が生まれた時にお父さんが亡くなって、保険金が6000万、
you
これからお母さんが一生懸命働いてくれてたの…
でも1人じゃなかなか稼げなくて、
いつも貧乏な生活を送ってたの
you
で、お母さんが働きすぎたのか病気にかかって、最近亡くなったの…
まぁ、3ヶ月前かな
それで保険金が1億2000万
西島隆弘
西島隆弘
え!?
you
それでおばあちゃんが少しでも豪華な暮らしをして欲しいって…
私には、幸せになって欲しいって…
西島隆弘
西島隆弘
それであのマンションに?
you
そう…
西島隆弘
西島隆弘
ごめんね、俺、そんなこと知らなくて…
you
ううん、聞いてくれて嬉しかった!
西島隆弘
西島隆弘
そう?
you
うん!
この話人にあんまりしたこと無かったから…
西島隆弘
西島隆弘
そっか…
you
…なんか、雰囲気暗くしてごめんなさい…
西島隆弘
西島隆弘
いや、聞いた俺が悪いし…
you
じゃ、話変えよ!
you
えっーとね、
私は、少しでもこの雰囲気から


逃げたくて、


話す内容を無理やり変えた…


お母さんと、お父さんには、


『笑っていて欲しい…』


そう言われたから…


泣いたらダメなんだ…
you
じゃあ、
you
にっしーは、なんで歌手になろうと思ったの?
西島隆弘
西島隆弘
え!?んーとね‪w‪w
ゆずさんいるじゃん?
you
うん!知ってる!
西島隆弘
西島隆弘
その、ゆずさんに憧れて‪w‪w‪w
you
え!?凄いじゃん!
だって、夢叶えれたんだよ?
この時に私は、上手く笑えてたのかは


全く分からない…


でも、笑っていないとダメだから…
西島隆弘
西島隆弘
いやいや‪w‪w‪w
そしてあっという間に家に着いた
you
家まで送ってくれてありがとう!
西島隆弘
西島隆弘
ううん、俺が送りたかっただけだし
you
ほんとにありがと!
じゃ!
そして、帰ろうとした時に
西島隆弘
西島隆弘
ギュッ
ギュッと、手首を掴まれた
you
ど、どうしたの?
西島隆弘
西島隆弘
…あ、いや…
西島隆弘
西島隆弘
…ま、まだ、話せる?
と、少し緊張気味なにっしー、


どうしたのかなと思いつつも
you
うん、別に大丈夫だけど?
そしたら、急に
西島隆弘
西島隆弘
あのね、俺、あなたちゃんのこと好き
you
へ!?
突然の告白…
西島隆弘
西島隆弘
まだ返事は、後でいい!
少しでも考えてくれてたら嬉しい…
you
う、うん!
西島隆弘
西島隆弘
まぁ、返事くれるまでいつも通り!ね?
you
わかった!
ありがとう!!
そう言うと、
西島隆弘
西島隆弘
じゃ、またね!
と、笑顔で帰っていった
you
💭嬉しいような、切ないような帰り道だったな…
なんて思いながら、


私は、家の鍵を開けた
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にっしーからの告白♡


続き楽しみにしててください!!


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