第32話

寂しいなんて、言えないよ...🙊【2】
西島side







今日あなたの同窓会で、


夕方くらいから居ない…





だから、少しというか、めっちゃ寂しい…‪w‪w


でも、まだ何も怪しいこととかしてないし、


束縛しすぎても嫌われるだけだから、


俺の【キツイ束縛】は少しは我慢🤐



だから、少し仕事に集中出来なくて、
マネージャー
マネージャー
しっかりしてください!
と、マネージャーの的場から怒られる
西島隆弘
西島隆弘
あいよー、
マネージャー
マネージャー
もう、その返事何度目だと思ってるんですか!?
と、そろそろマジで怒られそう‪w‪w‪w


と思っている時に、
マネージャー
マネージャー
プルルルルル📱
と、電話がなる





的場はすぐに部屋を出て、


数分後に戻ってきた




そして、
マネージャー
マネージャー
西島さん、
西島隆弘
西島隆弘
ん?
マネージャー
マネージャー
突然で申し訳ないんですけど、
九州で、結構大きな仕事が入りました!
と、笑顔で報告


でも、
西島隆弘
西島隆弘
もしかして、日帰りじゃない?
マネージャー
マネージャー
はい、、、。
的場は、俺に彼女がいることは知っていて、


結構、信頼を得てる
西島隆弘
西島隆弘
何日間?
マネージャー
マネージャー
3日、です…
西島隆弘
西島隆弘
3日!?
マネージャー
マネージャー
はい、
西島隆弘
西島隆弘
嘘…
3日間もあなたに会えないとか…
マネージャー
マネージャー
でも、この仕事逃したら、次が無いかもしれませんよ?
と、圧をかけられ、
西島隆弘
西島隆弘
わかったよ‪、
と、結局折れてしまった俺、


そして、朝方の4時頃に


やっと家に帰ることができて、


急いで準備
西島隆弘
西島隆弘
ただいまぁ…
と、静かに寝室に行くと、
you
ハァハァ、ハァハァ
と、どこか苦しそう
西島隆弘
西島隆弘
あなた…?
と、おでこを触ると
西島隆弘
西島隆弘
熱っ!
熱がある、


だけど仕事があり、


急いで家を出なくては行けない…
だから、
西島隆弘
西島隆弘
✉️宇野ちゃん!
あなたが、熱で寝込んでて、
でも俺今から九州に3日間行かなくちゃならなくて、
と送ると、


すぐ既読がつく、
宇野実彩子
宇野実彩子
✉️わかった!
今から行くから、にっしーは、急いで準備しててね!
と、返信が、
西島隆弘
西島隆弘
良かった…
と、一安心、



だけど、最近あんまり


長時間一緒にいる時間が少なくて、
構ってあげられない俺、




同族会の時の電話だって、


なんか、直ぐに切られた感じがするし、


今日は、帰れないかもって伝えても、


少し動揺してたから、
西島隆弘
西島隆弘
ごめんな、こんな俺で…
と、静かに


そして、優しく頭を撫でた


それから宇野ちゃんが来るまでの間


急いで準備をして、


宇野ちゃんが来たと同時に


急いで的場が居る車へ乗り込んだ
マネージャー
マネージャー
大丈夫でしたか?
西島隆弘
西島隆弘
あぁ、一応宇野ちゃんが来てくれたし、
マネージャー
マネージャー
そう、ですか、
と、少し話して、


駅に着き、俺たちは九州へと、向かった


そして、スマホを見てみると、
與真司郎
與真司郎
新着2件
と来ていて、
西島隆弘
西島隆弘
與?
と、不思議にLINEを開くと、
與真司郎
與真司郎
✉️宇野ちゃんが午後から仕事後入って、
お昼から俺が面倒見るからな!
與真司郎
與真司郎
✉️ええやろ?
めっちゃあなたちゃんキツそうやし、
との連絡が
西島隆弘
西島隆弘
✉️あぁ、嫌だけどわかったよ、 
ぜっっっっっったいに手出すなよ?
與真司郎
與真司郎
✉️わかってるって‪w‪w‪w
大丈夫や!
3日間頑張ってき!
西島隆弘
西島隆弘
おう!
そう送られてきたから、俺は信じて、


仕事に行った






そして、九州の福岡に着いて、


大きな仕事、


まぁ、正確に言えば、


俺の作った香水を売るみたいで、


そのCMの映像と、


ついでに写真集を撮るみたい




そして、まず、撮影の打ち合わせをして、


休み時間の時


俺のスマホが鳴った
西島隆弘
西島隆弘
與?
與真司郎
與真司郎
📱もしもし!
西島隆弘
西島隆弘
📱どうした!?
與真司郎
與真司郎
📱あなたちゃんが、
西島隆弘
西島隆弘
📱あなたがどうした!?
與真司郎
與真司郎
📱ちょっと寝てて、それで、嫌な夢を見たのか分からへんけど、息が上がってて…
西島隆弘
西島隆弘
📱わかった、なるべく早く帰れるようにする!
與真司郎
與真司郎
📱わかった!ありがとな
西島隆弘
西島隆弘
📱おう!
そして、俺は急いで的場に報告
西島隆弘
西島隆弘
………っていうことがあって
マネージャー
マネージャー
早く返して欲しいと?
西島隆弘
西島隆弘
う、うん…
すると
マネージャー
マネージャー
はぁ、
と、ため息が
西島隆弘
西島隆弘
無茶言ってることは理解してるつもり、です…
マネージャー
マネージャー
でも仕事あるんですよ?
西島隆弘
西島隆弘
はい…
マネージャー
マネージャー
、、、西島さんの仕事の速さによります…
西島隆弘
西島隆弘
え!?許してくれるの!?
マネージャー
マネージャー
でも、西島さんが全然仕事終わらなかったら、早く帰れませんからね!?
西島隆弘
西島隆弘
はーい‪w‪w‪w‪w
そして、俺は話し合いを1日で終わらせて、


2日目でCMと撮影を


ぎゅうぎゅうのスケジュールで、


何とか2日で終わらせ、


急いで東京に戻った
西島隆弘
西島隆弘
✉️今、仕事が終わって、今から帰るから
與真司郎
與真司郎
✉️宇野ちゃんと2人で待ってるで!
あなたちゃんまだ微熱みたいな感じやからな
西島隆弘
西島隆弘
✉️わかった!




そして、家に帰る前に


コンビニによって、


ゼリーと冷えピタと、ポカリを買って


急いで家に帰った
西島隆弘
西島隆弘
ただいまぁ、ハァハァ
與真司郎
與真司郎
おかえりー!
與真司郎
與真司郎
めっちゃ息上がってるやん‪w‪w‪w
西島隆弘
西島隆弘
そりゃあなたが…
そう言いながら、寝室に入ると、
you
…隆!?
西島隆弘
西島隆弘
ただいま♡
you
おかえりー!♡
と、わざわざベッドから起きて、


俺に抱きついてきてくれた



でも、俺は、
西島隆弘
西島隆弘
あなた、とりあえずベッドで寝っ転がってて!
you
う、うん?
西島隆弘
西島隆弘
今熱は?
宇野実彩子
宇野実彩子
今は、37,4くらい
西島隆弘
西島隆弘
まだあるじゃん!
you
微熱だよ…?
西島隆弘
西島隆弘
なんで俺に同窓会行く前にキツいって言ってくれなかったの?
you
ま、まだその時にはキツくなかったから…
西島隆弘
西島隆弘
じゃあなんで、同窓会から帰ってきて連絡くれなかったの?
you
だって、忙しいでしょ?
you
邪魔したくないし…
そう言ってきたから、


俺はつい、
西島隆弘
西島隆弘
邪魔なんかじゃない!
それに、言ってくれた方が俺は嬉しかった!!
と、強く言ってしまった





すると、
you
それは、ごめんね?
と謝ってくれた
西島隆弘
西島隆弘
次からは言ってくれる?
you
うん…
西島隆弘
西島隆弘
なら許す♡
そう言って、あなたに抱きついた


でも、俺はあることに思い出し、


あなたを離した
西島隆弘
西島隆弘
あ!
you
ん?
西島隆弘
西島隆弘
…お、俺の事嫌いになった?
you
え!?なんで急に?
西島隆弘
西島隆弘
だって、すぐ電話切られるし、
you
それは…
西島隆弘
西島隆弘
何?
you
えっと…
と、言葉をつまらせてるあなたに、


與が、
與真司郎
與真司郎
ほら、正直に言わな、にっしーもわからへんよ?
と言って、


俺は初めてあなたの気持ちを知る
you
えっと、寂しくて、
声聞いたら、余計会いたくなるから…
you
だけど、本当はもっとかまって欲しいし、もっと一緒にいたい…
西島隆弘
西島隆弘
……ごめん、
西島隆弘
西島隆弘
それは俺のせい…
you
だから、寂しいなんて言えないよ…
西島隆弘
西島隆弘
うん…
と、沈黙が続いていると、


気まずいと思ったのか、
宇野実彩子
宇野実彩子
2人で話し合った方が良さそうだね!
真司郎帰ろ!
與真司郎
與真司郎
せやな!
2人とも頑張れや!
と、言って荷物を手に取り、


玄関へ向かった、





でも見送りくらいしなきゃ行けないと思い、


2人であなたと、與と宇野ちゃんを見送った
西島隆弘
西島隆弘
ほんっっっとにありがとう!!
與真司郎
與真司郎
いやいや、全然!
宇野実彩子
宇野実彩子
まぁ、2人できちんと話すんだよ?
西島隆弘
西島隆弘
おう、
與真司郎
與真司郎
あなたちゃんは、きちんと自分の気持ちを伝えてな!
you
うん、
宇野実彩子
宇野実彩子
にっしーは、次仕事人間に戻ったら、本気で許さないからね!
西島隆弘
西島隆弘
はい…
そう言って、


2人は帰り、


部屋には俺とあなただけになった






俺は語彙力がないし、


言えば、言うほど


言い訳に聞こえるかもしれないから


単直入に謝った
西島隆弘
西島隆弘
ほんとにごめんなさい!
すると、
you
私もわがまま言ってごめんなさい…
なんて言ってくるから、
西島隆弘
西島隆弘
わがままは沢山言っていいんだよ?
you
…へ?
西島隆弘
西島隆弘
俺は、ただ、あなたに頼られたくて… 
きちんと一人の男として、一人の女性を守ってあげられる人になりたかった…
you
その気持ちだけで十分なの!
西島隆弘
西島隆弘
でも、
you
私だってもっと頼って欲しいし、隆に合う彼女になりたい…
西島隆弘
西島隆弘
俺に合う彼女は、もういるよ?
you
???
西島隆弘
西島隆弘
あんたよ‪w‪w‪w‪w
you
わ、私も私に合う彼氏は隆だけだよッ/////
西島隆弘
西島隆弘
照れてるー!‪w‪w‪w
そう言って、


俺はまたあなたを抱き寄せた


23時39分



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♡と、☆お願いします!!