第20話

前と逆戻りしちゃうよ...🙃
あなたside






私は、本当に行かなかった


7時半になって、


それから気がつけば


8時、9時、10時と、時間だけが過ぎていった


すると、電話がなった


見てみると、
you
だっちゃん!?
私は、電話に出た
日高光啓
日高光啓
📞あ、出てくれた!!
あ、あの!!!
だっちゃんは、すごく慌てていた
you
📞ど、どうしたの!?
日高光啓
日高光啓
📞今、AAAの仕事が夜から入ってて、
俺の仕事の都合で、10時半から仕事があるんだけど、西島が来てなくて…
日高光啓
日高光啓
📞俺達、いつも、集合時間の1時間前には、必ず集合してるのに、今日は、来てなくて…
あなたちゃん、知らない?
そのことを聞いた瞬間、
you
もしかしたら、、、
と、頭をよぎった


私は、だっちゃんに


「探してみる」とだけ言って


電話を切った


そして、急いで着替えて、


あの鍋屋さんに走って、行った
you
ハァハァ、
you
す、すみません…
ここに芸能人の方いらっしゃいませんでしたか?ハァハァ…
私は、店に入って、


急いで定員さんに聞いた


そしたら、



👤)はい、7時頃からいらっしゃる方が…



そう言われ、
you
場所、案内してください!
定員さんにも


私の慌ててる感じが伝わったのか、



👤)は、はい!



と、急がせてしまった。



そして、部屋について、


勢いよく開けてしまった


そしたら、
you
やっぱり…
西島隆弘
西島隆弘
………………
にっしーは、お水を飲んでいて、


ゆっくり私の方を見た。


そしたら、少しずつ笑顔になっていって、
西島隆弘
西島隆弘
やっと来た‪w‪w‪w
でも、そんな暇はなかった。
you
ほら!早く出るよ!!!
私は、にっしーの手を取り、


急いでタクシーに乗って、


仕事場まで行った






タクシーの中で、
you
なんで、ずっと待ってたの…?
そう聞くと、
西島隆弘
西島隆弘
……ちゃんと話したかったから、
と、落ち込んでいる様子、
you
そこまで待たなくてもいいじゃん…
そう言ったら、
西島隆弘
西島隆弘
うん、そうだね、
でも、あなたちゃんのためなら、いくらでも待てたよ‪w‪w‪w
と、笑って言った…


だけど、笑顔の裏には、何かの悲しみが見えた。
you
……でも、ちゃんと仕事はしてよ、
西島隆弘
西島隆弘
うん…ごめん
西島隆弘
西島隆弘
でも誰から?
you
だっちゃんだよ、
とっても慌ててた…
西島隆弘
西島隆弘
そっか、
あ!!メールしないと…
そう言って、急いでLINEを開く


だけど、キーボード打つのが遅い…
you
ねー、まだ打ち終わらないの?
【ごめんなさい、今から急いで仕事場に行きます。】
とか送ればいいじゃん。
西島隆弘
西島隆弘
いや、そう送ってるけど、
打つの難しいんだよ、
と、言って


ゆっくりゆっくりしているのを見て、
you
ほら、貸して!!
と、私は、にっしーのケータイをとって、


代わりにAAAのLINEグループに送った
すると、
末吉秀太
末吉秀太
✉️心配させんなよ!‪w‪w
浦田直也
浦田直也
✉️とりあえず急いで戻ってきて!
まだ時間あるから!!
宇野実彩子
宇野実彩子
✉️あと10分だよ!!!
與真司郎
與真司郎
✉️ホンマに事故にあったかと思ったやん!!
日高光啓
日高光啓
✉️帰ったら、事情聴取な!‪w‪w‪w
と、みんなから、LINEが…


それを見たにっしーが
西島隆弘
西島隆弘
あー、やばい、酔う‪w‪w‪w
と言ってくるから、
you
……こ、ここ、に寝っ転がって!!
と、膝枕をさせた。


にっしーは目をつぶっていて、


私は
you
💭何やってんだが、こんなことしたら、好きになって、前と逆戻りじゃん…
と、考えながら、


目をつぶって、


酔いを冷ましてるにっしーの


髪の毛を撫でることしか


出来なかった











そして仕事場に着いた


ドアを開けると、
末吉秀太
末吉秀太
遅いぞ!西島‪w‪w‪w!!!
與真司郎
與真司郎
あなたちゃん!?
日高光啓
日高光啓
どこにいたの?
you
……あの鍋屋さん、
浦田直也
浦田直也
ってか、なんでテンション低いの?‪w‪w‪w
西島隆弘
西島隆弘
酔ったァァァ…
おぇ‪w‪w‪w、
宇野実彩子
宇野実彩子
ちょっと‪w‪w‪w‪w
西島隆弘
西島隆弘
だって、みんながタクシーに乗ってるのに返してくるから…
末吉秀太
末吉秀太
俺たちのせい!?‪w‪w‪w‪w
西島隆弘
西島隆弘
そうだよ‪w‪w‪w
まじ気持ち悪い‪w‪w‪w
と、🧡💙💜💗で盛り上がっていて、


直也くんは、マネージャーや、


スタッフに言いに行って、


私は、みんなを見つめていた





すると、
日高光啓
日高光啓
鍋屋って、今日食べに行く予定だったの?
と、後ろから聞いてきた
you
うん、
実はね………………
と事情を話すと、
日高光啓
日高光啓
あははははっ‪w‪w‪w‪w‪w
と、大爆笑
日高光啓
日高光啓
マジでバカでしょ西島‪w‪w‪w‪w‪w
それを聞いていたのか、


にっしーが
西島隆弘
西島隆弘
おい!バカとか言うな!!
男は、待って当然だ!!‪w‪w‪w
と言い返した
とりあえず私のせいで


こんなことになったから
you
あ、あの、ごめんなさい…
にっしーは、いつまでも待たせて…
そして、メンバーのみんなにも迷惑かけて…
そう言うと、
與真司郎
與真司郎
大丈夫やで!
末吉秀太
末吉秀太
今日どうせすぐ終わる仕事だし‪w‪w
日高光啓
日高光啓
西島が悪い‪w‪w‪w
宇野実彩子
宇野実彩子
そうだよ!こんな時間ギリギリまで待たなくてもいいじゃん!‪w‪w‪w
………そうだよ、


待つ意味なんてないよ、


だって、好きじゃない、から…








でも、にっしーは、違った
西島隆弘
西島隆弘
ギリギリまで待たないと、いつ来るか分かんないじゃん!
俺が返事も聞かず切ったんだし…
まぁ、でも来てくれるとは思ってたし!‪w‪w‪w‪w
と、笑顔で話すにっしー…
そしたら、私の横でしんちゃんが
與真司郎
與真司郎
ああいうところ、
俺好きやわ‪w‪w‪w((ボソッ
と、呟いた


それに、何故か反応して、
you
うん、私も…‪((ボソッ
と、言っていた
そこで我に返って、


慌てていたら、


しんちゃんがこっちを見て、驚いていた
you
い、いや、違くて、今のは!
與真司郎
與真司郎
いやいや、言ったやん!!!
you
い、いや、それならしんちゃんだって言ったじゃん!!
そんな2人を見ていた、秀太くんが、
末吉秀太
末吉秀太
なんば、そこは盛り上がっとると?‪w‪w‪w‪w
と、話しかけてきた
you
い、いやなんでも!!!
與真司郎
與真司郎
そ、そうや!なんでもないでー!‪w‪w
末吉秀太
末吉秀太
いや、もう怪しい‪w‪w‪w
と、疑われて、


慌てていると、


直也くんとスタッフさん達が来て、
浦田直也
浦田直也
そろそろ仕事再開するだってー!
すぐ終わるよ‪w‪w‪w
と言うと、
西島隆弘
西島隆弘
あ、あの!あなたちゃんは、ここに座って待って!すぐ終わるから!!
その、終、終わったら、
俺が家まで送るから!!
と、照れながら言われ、


私までも恥ずかしくなり、


言われた席に座った





そして、みんなの話し合いを聞いていた
とっても真剣だった






でも、ある人を除く‪w‪w‪w


それは
末吉秀太
末吉秀太
俺は、こっちの方がいいと思うけど?
あぁぁぁぁい!!✊🏻
AAA
AAA
爆笑‪w‪w‪w‪w‪w‪w
そう、秀太くん‪w‪w‪w‪w
西島隆弘
西島隆弘
秀太‪w‪w‪w‪w‪w‪w
宇野実彩子
宇野実彩子
もー!!ちゃんとして!‪w‪w‪w
末吉秀太
末吉秀太
ごめんなさい((與風
日高光啓
日高光啓
あははははっ‪w‪w‪w‪w‪w‪w
浦田直也
浦田直也
似てる‪w‪w‪w‪w100点!!
末吉秀太
末吉秀太
よっしゃー⤴︎ 
與真司郎
與真司郎
似てへんわ!!
俺そんな声!?‪w‪w‪w‪w
西島隆弘
西島隆弘
あははははっ‪w‪w‪w‪w‪w
と、見てるこっちまで


気持ちが晴れるような雰囲気だった。






でも、やっぱり思ってた予想は的中


👤)秀太さん!ちゃんとしてください‪w‪w‪w
そのままだと、終われません!
末吉秀太
末吉秀太
嘘!?
だって、早く終わるって…
と、急にテンションが下がる‪w‪w‪w
宇野実彩子
宇野実彩子
ほら、早く進めよ!!
で、進める…






でも見てる限り、


また、怪しい人が1人、2人、3人、4人!!!


見つめ合って、ニヤニヤして、


足を見ると、


絡めたり、蹴ったり、、、


顔では、スタッフさんが見てない隙を狙って、


変顔、そして、口パクで何かを伝えている



そして、それを見たスタッフさんが、




👤)ちょっと!!!話聞いてますか!?
ほんとに終わりませんよ!?
あなたさん?もいるのに!
何してるんですか!!



と怒られる4人


そう、その4人は、
末吉秀太
末吉秀太
はい、すみまてん…
日高光啓
日高光啓
ごめんちゃい…
西島隆弘
西島隆弘
ちゃい…
與真司郎
與真司郎
ちゃい…‪w‪w‪w‪w




と、あまり反省してないみたい‪w‪w


だけど、しんちゃんは、


なんか、巻き込まれてるって感じ?‪w‪w‪w


だって、秀太くんから、足でなにかされて、


日高くんが、口パクで何かを言って、


にっしーが変顔をする‪w‪w‪w






だから、しんちゃんが可哀想‪w‪w





そして、やっと仕事が終わると、
なんか、説教されてる4人‪w‪w‪w


その中で無罪を訴える人も‪w‪w‪w
與真司郎
與真司郎
俺は、ちゃうねん!!
にっしーが変顔してして、秀太が、足で構ってはアピールしてきて、日高が、口パクで下ネタ言ってくるねん!
それを聞いた宇野ちゃんが
宇野実彩子
宇野実彩子
おい!!‪w‪w‪w‪w
今日は、進みやすい内容だったけど、これからは気をつけてよ!?
絶対終わらないから!
と怒る‪w‪w‪w
それを聞いて、4人が、
3人
🧡💛💙💗
はい…‪
と、やっと反省‪w‪w‪w


私は、
you
💭にっしーのメンバーはいい人しかいないじゃん‪w‪w‪w‪w
と、思いながら、にっしーを待った
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今回は、早かった?ですね‪w‪w‪w


また♡と☆お願いします!!!