第7話

大切なもの...
あなたside







今日は、休日 ←飛ばしてごめんなさい‪w‪w


何をするかと言うと、


買い物
東京に住んでるから


家の近くに大きなお店とかはあるけど


休日くらい


もっと遠くのお店とか行きたいじゃん?


だから電車に乗って出かけるの


にっしーとは、


あのLINE以降何も来てない


ほんとは、まだまだ話したい…


だけど、仕事の邪魔になったら、ダメだから


ってことで、


にっしーがLINEをしてこない限り、


話さないということ…
you
よし!行こ!
今日は、春なのに


少し肌寒くて、


寒がりの私にとっては、


もう、無理…


ってことで今日の服は
少しダボってるパーカー


そして、靴は、


にっしーから貰った靴
リュックには、


私の好きな


ダッフィーの小さな人形をつけて


私は、家をあとにした




ショッピングが終わり、


気づけば、もう、4時過ぎ


駅に入ろうとした時に、
すみません…
と声をかけられた
you
はい?
振り向くと…
末吉秀太
末吉秀太
これ、落ちましたよ?
…………………
you
……へ!?
末吉秀太
末吉秀太
いや、これ…
え?違う!?
you
いや、違いません!
え!?
末吉秀太
末吉秀太
え?何‪w‪w‪w‪w
you
いや、えっと…違いません…
末吉秀太
末吉秀太
はっはっはっ‪w‪w‪w‪w
you
すみません、語彙力なくて…
末吉秀太
末吉秀太
いや、大丈夫‪w‪w‪w‪w
末吉秀太
末吉秀太
あ、はい、ダッフィー
you
ありがとうございます!😊
末吉秀太
末吉秀太
……あ、えっと時間ある?
you
へ!?ナ、ナンパ!?
末吉秀太
末吉秀太
いや、違う!!! ちょっと話したいなぁって‪w‪w‪w‪w
you
いい、ですよ?
末吉秀太
末吉秀太
まじ!?
じゃいこ!
you
は、はい!
秀太くんと偶然会って、


なんか、近くのカフェに寄った
末吉秀太
末吉秀太
なんば飲むと?
you
ミルクティーで…
末吉秀太
末吉秀太
ホット?アイス?
you
ホットで
末吉秀太
末吉秀太
りょーかい!
やっぱり近くで顔を見ると


肌白いなぁとか、


芸能人ってメガネとか、サングラスとかは、


必須なんだな…


とか、考えていた
すると
末吉秀太
末吉秀太
ごめんね、急に…
you
いえいえ!
末吉秀太
末吉秀太
俺の事知っとる?
you
はい!知ってます!
you
いいですよね、
出身地のなまりは
末吉秀太
末吉秀太
いや、それ!
ってか名前聞いてもいい?
you
あなたって言います!
末吉秀太
末吉秀太
あなたちゃんね、
you
はい!
末吉秀太
末吉秀太
タメで話さん?
you
いいんですか?
末吉秀太
末吉秀太
よかよ!
you
なら、タメで!‪w‪w‪w
飲み物を待っている間に


私たちは、


出身地が同じ九州だということがわかった
末吉秀太
末吉秀太
あなたちゃんって、福岡ね!?
you
うん
末吉秀太
末吉秀太
やっぱり落ち着くよね
you
うん!
東京来た時に、人が多すぎて、
びっくりしたもん‪w‪w‪w
末吉秀太
末吉秀太
いや、それな!‪w‪w‪w
俺も初めて来た時、ビビったわ‪w‪w
そんな話をしていると、
👤)お待たせ致しました。
カフェオレと、ミルクティーです。
ごゆっくりどうぞ!
末吉秀太
末吉秀太
ありがとうございます
末吉秀太
末吉秀太
はい、
you
あ、ありがと!
と、ミルクティーをとってくれた
you
💭Sっぽいけど、優しいところもあるんだな…
なんて思っていると、
末吉秀太
末吉秀太
ごめんね、ほんとに連れてきちゃって…
you
何回謝ると?‪w‪w‪w
末吉秀太
末吉秀太
あなたちゃんのなまりなんか、可愛か♡♡‪w‪w‪w‪w
you
それって、からかっとるよね?‪w‪w‪w
末吉秀太
末吉秀太
からかっとらんし‪w‪w‪w
と、いつの間にか、


なまりで話してて、


やっぱり、落ち着いて、話すことができていた
you
でも、なんで?
末吉秀太
末吉秀太
ん?何が?
you
なんで、話したかったのかなって‪w‪w‪w
末吉秀太
末吉秀太
んー、いや、おもろしかったけん‪w‪w‪w
と、少し考えて、言っていた
you
それって、最低‪w‪w
末吉秀太
末吉秀太
最低じゃないし‪w‪w‪w
you
ってか、仕事は?
末吉秀太
末吉秀太
さっき終わった‪w‪w‪w
you
なら良かった‪w‪w‪w
と、たわいのない話をしていると、


あっという間に5時半、


時間がどんどん過ぎていった
そこで、秀太くんが、
末吉秀太
末吉秀太
帰ろっか!
と、話を持ち出し、


帰ることになった
末吉秀太
末吉秀太
家まで送っていくたい!
you
いや、大丈夫!
末吉秀太
末吉秀太
危なかやん!
you
いや、ちょっと帰りにスーパーによるけん…
末吉秀太
末吉秀太
あ、まじ?‪w‪w‪w
じゃ、連絡交換して家に着いたらLINEして?
you
うん!
ほんとに男前だな、なんて考えていると、


スマホには、【末吉秀太】という文字
you
ほんとにいいの?
末吉秀太
末吉秀太
うん!
家に着いたら、絶対返してばい?
返さんかったら、俺、探し回るけん?‪w‪w‪w
you
わかった‪w‪w‪w
そう言って、


私たちは、帰った


スーパーによって、


2日分くらいの食材を買い占め、


家に帰って、


秀太くんにLINEした
you
✉️無事、家に着いたよ!
すると、早くも既読
末吉秀太
末吉秀太
✉️良かった!
末吉秀太
末吉秀太
✉️次は、またゆっくりした時に会えるといいね!
you
✉️うん!
そして、


やり取りは終わった









末吉side
俺が仕事終わりで


駅の近くのタクシーを捕まえようとしていると


ダッフィーの人形が落ちた
俺は、急いで声をかけた
末吉秀太
末吉秀太
すみません…
you
はい?
末吉秀太
末吉秀太
これ、落ちましたよ?
顔を見てみると、


俺の超タイプな子


ってか、もう、どストライク
この人形を確認すると、


語彙力がなくて、


慌ててる彼女


ほんとに可愛らしかった
欲張りな俺は、


そのまま、お別れをすればいい事なのに、


少しでも距離を縮めたくて、
末吉秀太
末吉秀太
……あ、えっと、時間ある?
と聞いた


そしたら、
you
へ!?ナ、ナンパ!?
と、勘違いされた


まぁ、そりゃ、


サングラスかけて、


帽子も深く被っている俺、


彼女は、俺の事、末吉秀太だってこと


わかってたみたいだけど、


そりゃ、不思議がられるよな…‪w‪w
だから俺は、
末吉秀太
末吉秀太
いや、違う!!!ちょっと話したいなぁって‪w‪w‪w‪w
そしたら、


不思議ながらにOK、


俺達は、とりあえず近くのカフェに入った
とりあえず話をしていると、
you
私も九州出身です!!
と、意外な事実
同じ九州出身ってことで、


なまりが出てしまい、


嬉しいことに距離が縮まった
そこから、たわいのない話で盛り上がって


気づけば5時半…


彼女に、明るいうちに帰らせた方がいいと思い、
末吉秀太
末吉秀太
帰ろっか!
と、話を切り出した
ほんとは、送りたかったけど、、


スーパーによるみたいで、


邪魔とかになるから、送れなかったけど、


連絡先を交換した







家に帰って、


ゲームをしていた


そしたら、LINEがなって、


きっとあなたちゃんだろうと


思い、急いで既読をつけた
そしたら、やっぱりあなたちゃんで、


連絡を返し、
末吉秀太
末吉秀太
✉️次は、またゆっくりした時に会えるといいね!
と送ると、
you
✉️うん!
と帰ってきた、


ということは、


また会えるということ、


というふうに俺は、捉えて、


俺は、テンションがおかしくなった



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秀太くん出てきましたね‪w‪w


これからどうなるのか


大体予想つくかもしれないけど、


そうは、させません‪w‪w‪


これからは、なるべく


あなたsideだけにしようと思います!!


♡と☆お願いします!!