第17話

最低な私/俺といいメンバー...
西島side





俺は、あなたちゃんに


【好きじゃない】そう言われた


なんにも言葉が出なかった


そして、あなたちゃんは、泣きながら、


俺の横を走って帰った




あの時、俺があなたちゃんの腕を掴んでいたら…


そう考えると


悔しさでいっぱいだった
西島隆弘
西島隆弘
💭振られた…
なんて、思いながら、


俺は、そのまま座り込んでしまった




確かに


メンバーの悪口言うのは、嫌だった


でも、言いすぎた…


今更反省しても意味が無いのに…


俺は頭が真っ白になっていた


宇野ちゃんと仲良くしすぎていたかもしれない


でも、だからといって


宇野ちゃんを"また"失いかけたくなかった


その一心で出た言葉があれだった




すると、與が
與真司郎
與真司郎
追いかけへんでええの?
と言ってきた




今更追いかけても遅いし、


俺なんかに追いかける資格もない…


それに、もう、振られたのも確定だし…
西島隆弘
西島隆弘
今更追いかけても…
そう言うと、與は、
與真司郎
與真司郎
とりあえず、立とうや、
車の中で話そ…
宇野ちゃんは、タクシーで帰って欲しい…
宇野実彩子
宇野実彩子
わかった…
そう言って、


宇野ちゃんは、タクシーで帰り、


マネには、與が


"ちょっと話したいことがあるから、
2人にさせて欲しいねんけど…"


と、言って


申し訳ないけど、車から出てもらって、


コンビニで時間つぶしをしていた





そして、2人になった時


本題に入った
與真司郎
與真司郎
やから言ったやん…
西島隆弘
西島隆弘
うん、ごめん…
そう言うと、
與真司郎
與真司郎
俺に謝るなや…
謝る相手ちゃうやろ…
西島隆弘
西島隆弘
……………………
…‪…確かに正論だった


もう、俺は、黙るしか無かった…
西島隆弘
西島隆弘
…‪…俺、振られた…
そう言うと、


與は、
與真司郎
與真司郎
そうやな…
でも、聞いた?
あなたちゃんも、にっしーに想いは抱いてたんよ?
まぁ、與なりの励ましだったと思う…
西島隆弘
西島隆弘
そうだけど…
今は、、、
與真司郎
與真司郎
今は、やろ?
まだ先があるやん
確かにそうだ…


振られたけど、これからの事は分からない…


その言葉に、


俺は、救われた





そして、


與のおかげで


しっかり立ち直ることが出来た





そして、マネを呼んで


與を先に家まで送り、


俺の家まで送って貰っている時に


LINEがなった
日高光啓
日高光啓
✉️明日からゴールデンウィークで休みだから、集まりたーい!!
末吉秀太
末吉秀太
✉️いいねー!
俺もさんせーい!
浦田直也
浦田直也
✉️別にいいけど?
いつにする?
與真司郎
與真司郎
✉️いつでもええよー!
俺は、ゴールデンウィークだけど、


Nissyの仕事が明後日からある…


だから、
西島隆弘
西島隆弘
✉️俺、明後日ソロの仕事がある
宇野実彩子
宇野実彩子
✉️私、明明後日しあさって仕事ー!
浦田直也
浦田直也
✉️じゃ、急だけど、明日でいい?
日高光啓
日高光啓
✉️全然大丈夫!
與真司郎
與真司郎
✉️大丈夫やでー!
宇野実彩子
宇野実彩子
✉️どこに集まるの?
末吉秀太
末吉秀太
✉️ここはやっぱり〜?
日高光啓
日高光啓
✉️リーダーの?
末吉秀太
末吉秀太
✉️家ー!!!
西島隆弘
西島隆弘
リーダー家…((ボソッ
俺は、1人で呟いた


理由は、


もしかしたら、あなたちゃんに会うかもしれないから…


でも、今のこの最低な状態では、


会いたくない…


会えなかった…


だから、俺は、偶然会わないことを願った












あなたside





あれから、


私は、泣きながら、家に帰った


そして、


ベットにinして、1人で泣きまくった
you
……グズッ…ッ
そして、


私は、何もかも嫌になって、すぐ寝た



次の日から


ゴールデンウィークということで、


みんな仕事が休み…


私は、家に引きこもり生活をして


日々を過ごした



でも、切り替えなきゃダメだと


自分を励まして、


何とか復活できた
you
よし!昼ごはんの食材買いに行こ!
そして、


食材を買って、


マンションのエントランスのドアを開けた時
AAA
AAA
ガヤガヤガヤガヤ🗣
AAAのみんながエレベーター待ちでいた


多分直也君の家に来てるみたい…


私は、その場で足が固まり、


何も出来なかった




すると、
にっしーと目が合った
にっしーの異変に気づいたメンバーが
浦田直也
浦田直也
にっしー、どうした?
末吉秀太
末吉秀太
腹、痛めた?
と、心配していた


私は、にっしー達と今は、


会う気はなくて、


いや、今の最低な私の状態で会いたくなくて


その場から急いで逃げた



そして、


そろそろエレベーターに乗ったかなと、


思った時くらいに


エレベーターに戻った






すると
末吉秀太
末吉秀太
やっぱりあなたちゃんだ!
と、秀太くんがいた
you
……秀太くんッ
まわりには誰もいなくて
you
ほかのメンバーは?
末吉秀太
末吉秀太
いや、なんか、一緒に遊びたいらしくて、俺が誘ってこいって‪w‪w‪w‪w
you
そっか‪w‪w‪w
一緒に遊びたいらしくて、って、


にっしーと、しんちゃんと、宇野ちゃんは、


止めなかったの?
you
あー、でも、ごめんこれからやることがあって…
末吉秀太
末吉秀太
…そっか、
ごめんね、無理に誘って
you
ううん、大丈夫…
こちらこそごめんなさい、わざわざ…
そして、一緒にエレベーターにのった
そして、先に秀太くんが降りて、


私は、自分の部屋に戻り、


ため息しかでなかった…











西島side ((2回もごめんなさい‪w‪w








あなたちゃんと会わないことを願ったのに


神様はほんとに意地悪で、


やっぱり会ってしまった


メンバーは気づいていないみたい…


俺は、あなたちゃんと目が合って、


声をかければよかったのに、


声が出なくて、


そのままあなたちゃんは、


走ってどこかに行ってしまった


それと同時にエレベーターのドアが閉まった
末吉秀太
末吉秀太
ほんとにどうした?
與真司郎
與真司郎
なんや?気になるやん‪w‪w
メンバーは、心配してくれていた


だから、
西島隆弘
西島隆弘
あー、いやさっきあなたちゃんいたけど、気づいてなくて、目線を送ってたけど、ダメだった‪w‪w‪w‪w
と、意味のわからない言い訳をして、


無理に笑ってやった
すると日高が、
日高光啓
日高光啓
あなたちゃん!?
一緒に遊びたい!!!会いたい♡♡
と、騒ぎまくるもんだから、
浦田直也
浦田直也
秀太呼んでこい‪w‪w‪w
末吉秀太
末吉秀太
は!?俺!?なんで!!!
と、結局呼ぶことになった
俺が、少し絶望的な中、


與だけが心配してくれた
與真司郎
與真司郎
にっしー、大丈夫やで?((ボソッ
西島隆弘
西島隆弘
あ、ありがと…((ボソッ
そして、秀太は、


またエレベーターを1人で降りて、


俺たちは、リーダーの家に入った




数分後秀太が戻ってきた


でも、あなたちゃんの姿はなくて、


秀太もわかりやすいほど


テンションが低かった





それを察した日高が
日高光啓
日高光啓
嘘ー、会いたかったのにー、
と、言い張り、
末吉秀太
末吉秀太
なんか、これからやることがあるんだって…
そう言うと、


お茶を飲んでた與が咳き込み始めた
與真司郎
與真司郎
ゴホゴホ…ゴホゴホ!!
宇野実彩子
宇野実彩子
ちょっと大丈夫?‪w‪w‪w
浦田直也
浦田直也
まさか、與!?
そう言うと、
與真司郎
與真司郎
ちゃ、ちゃう!!
へ、変なとこに入っただけ!!
と、誤魔化す與、


でも、変態の日高と、秀太は、
日高光啓
日高光啓
おい、與まさか、
あなたちゃんがエッチすると思ったのか!?‪w‪w‪w‪
末吉秀太
末吉秀太
うわぁー、與も変態になったな‪w‪w‪w‪w
やるってそっちじゃないやろ‪w‪w‪w‪w‪w
俺も思わず
西島隆弘
西島隆弘
あはははは‪w‪w‪w‪w
そう、笑うと、
5人
あ、やっと、笑った!!!!
そう言って、
浦田直也
浦田直也
にっしー今日全然笑わないからさ‪w‪w
宇野実彩子
宇野実彩子
ほんとだよ‪w‪w‪w
日高光啓
日高光啓
でも、與のは、ガチのヤツな?‪w‪w‪w
與真司郎
與真司郎
い、いや、ちゃう!
末吉秀太
末吉秀太
いや、ガチやん?‪w‪w‪w
メンバーが、俺のことを心配してくれていた…


そう考えると、胸がいっぱいになり、
西島隆弘
西島隆弘
ありがとう…‪w‪w‪w‪w
その言葉しかでなかった


俺は、
西島隆弘
西島隆弘
💭いいメンバー持ったな…
と、改めて実感出来た


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まず、遅くなってごめんなさい!!


ちょっと昨日眠くて!!‪w‪w‪w


いつもより、3時間早く寝ちゃった‪w‪w‪w


ごめんなさい!!


後、めっちゃ♡の数調子いい♡♡


ありがとうございます!!


これからもよろしくです!!


♡と☆お願いします!!!


コメントも全然いいですよ!!


((必ず返します!!


フォローも、必ず返します!!


よろしくどうぞ♡‪w‪w‪w‪w‪w