第21話

ホントの気持ち❤️
にっしーを待っていると、
宇野実彩子
宇野実彩子
ねぇねぇ、
と、宇野ちゃんが話しかけてきた
you
ん?どうした?
そしたら、宇野ちゃんは、こういった
宇野実彩子
宇野実彩子
ちゃんと、自分の気持ち言わないとダメだよ?((ボソッ
you
え?それはどう言ういm
「それはどういう意味?」


と、聞こうと思った時に、
西島隆弘
西島隆弘
準備終わったァァァ!
よし!帰ろ!!
と、手を取られ、


急いでお辞儀をして、


部屋を出た






でも、外に出ると、シーンとしていた
だって、思い返せば


私は、好きじゃないと言って、


そして、鍋屋さんで会って、


無視して、帰った…


最低な人だもん…
でも、にっしーは、話しかけてくれた
西島隆弘
西島隆弘
あ、あのさ!
俺、前、鍋食べに行った時に、
帰り話そうかと思ったけど、話せなくて、それで、今日誘ったんだけど…
you
ごめんなさい…
ほんとに、ごめんなさい…
私は、今までの失礼なことを思い出して、


謝っても謝り足りなくて、


何度も何度も謝った
そしたら、
西島隆弘
西島隆弘
もういいって‪w‪w‪w
謝りすぎ!
と言って、
西島隆弘
西島隆弘
実は…前、喧嘩してから、俺、後悔しかしてなくて、
you
それも私が悪いから…
そう言ったら、


にっしーは、
西島隆弘
西島隆弘
ううん、俺が悪いよ…
だって、好きな子いるのに、、、気持ち伝えたのに、、、浮気みたいなことしてさ…
西島隆弘
西島隆弘
そりゃ、傷つくよね‪w‪w
俺も、嫌だもん…
あなたちゃんが他の男の人と話してるの見たら、嫌だ…
you
…‪そっか、
西島隆弘
西島隆弘
うん
西島隆弘
西島隆弘
だからさ、また考えて欲しい…
俺、まだあなたちゃんのこと好きだから、
そんなこと言わないで欲しかった


1番、今、言われたくなかった






だって、せっかく関わらないって


決めたのに、誓ったのに…





でも、ごめんね、もう決めたから…


宇野ちゃん、私の気持ちはこれ、だよね?
you
でも、私、にっしーに好きじゃないって言ったよね…?
西島隆弘
西島隆弘
うん、言われた。
でも諦めきれない…
そんな真っ直ぐな瞳に吸い込まれそう…


それに、なんか泣きそう…


なんでそんなに心が広いの?


私は、わかりやすく言うと、


【悪い魔女】だよ?


でも、あなたは、【素敵な魔法使い】


魔法をかけれる人でも


こんなに違う…
you
私のどこがいいの?
庶民だよ?
西島隆弘
西島隆弘
そんなこと言われたら俺も庶民だよ?
you
ううん、貴族だよ…
西島隆弘
西島隆弘
貴族じゃないよ?‪w‪w‪w
you
神様だよ…グズッ
西島隆弘
西島隆弘
なーんで泣くの?‪w‪w‪w‪w
そう言って、


そっと親指で、涙をはらってくれた
そして、
西島隆弘
西島隆弘
ギュッ
と、私を抱きしめてくれた
そして、
西島隆弘
西島隆弘
こんな俺だけど、好きでいてくれますか?
と、耳元で言われた


耳が熱かった


いや、触られたところが全て、熱かった


もう、私の返事は決まってる…


宇野ちゃん、私の気持ちは、【はい】でいいの?


宇野ちゃんは、私の事、応援してもいいの?


もう頭の中がぐちゃぐちゃだよ、





でも、そんな時に、にっしーは言ったの…
西島隆弘
西島隆弘
俺、宇野ちゃんから告白されたよ、
だけど、キッパリ断った…
だって、俺には、あなたちゃんしかいないから…ギュッ
と言われると、


より一層強い力で抱きしめられた
そこでわかった


宇野ちゃんは、振られたから


応援してくれてるのだと…


だから、私は
you
まだ私も、好きだよ…グズッ 
だから、よろしくお願いしますッ
と返事をした
そしたら、
西島隆弘
西島隆弘
え!?俺でいいの!?
と、聞き返してくるにっしー
you
にっしーじゃなきゃダメなの!ッ
西島隆弘
西島隆弘
‪めっちゃ嬉しいw‪w‪w‪w
と笑って言った





そして、急に言ってきた
西島隆弘
西島隆弘
あっ、そういえば、ごめんね?
you
ん?何が?
なんのことか


さっぱりわからなかった
西島隆弘
西島隆弘
いや、俺、今日酔って膝枕をしてもらったから…‪w‪w‪w‪w
you
あー、ううん全然いいよ!
そして、2人で横並びで帰っていると、
西島隆弘
西島隆弘
ねー、手出して?
と急に言ってきた
you
はい?
と、不思議ながらに


手を出すと、
西島隆弘
西島隆弘
ギュッ
と手を握ったきた
you
ッ////////
もう、心臓が持たないくらい


照れていると、
西島隆弘
西島隆弘
何?もしかして照れてる?
と、私の顔を覗いてきた
だから、
you
ギュッ
と握り返した
そしたら、
西島隆弘
西島隆弘
あーーーー‪w‪w‪w‪w//////////
と、叫びながら、照れていた 


そして聞き返した
you
もしかして照れてる?‪w‪w‪w
そしたら、
西島隆弘
西島隆弘
照れてちゃ悪い?‪w‪w‪w
といってきた
you
…‪悪くない‪w‪w‪w
と言ったら、急に
普通に手を繋いでたのに、


恋人繋ぎにしてきた
you
…ね、ちょっ!‪w‪w
西島隆弘
西島隆弘
照れるなよー‪w‪w‪w
you
もう!!‪w‪w‪w
なんだかんだで、


私の家まで送ってくれた


そして、1階で少し話した
you
わざわざありがとう、
送ってくれて
西島隆弘
西島隆弘
いやいや、これが【彼氏】の役目ですから‪w‪w
you
役目ではないでしょ?‪w‪w‪w‪w
西島隆弘
西島隆弘
言われてみればそうだけど‪w‪w
西島隆弘
西島隆弘
あ!!ねぇ、付き合ったこと、メンバーに言った方がいいよね?
you
別に、私はいいけど…
にっしーはいいの?
西島隆弘
西島隆弘
俺は逆に自慢したいくらい♡♡
こんな可愛い彼女と付き合ってます!って‪w‪w
you
いやいや‪w‪w‪w
私が言いたいよ、芸能人とくさ付き合ってるってまだ自覚ないもん‪w‪w‪w
西島隆弘
西島隆弘
ほんと?‪w‪w‪w
you
うん、
そう言ったら、
西島隆弘
西島隆弘
チュッ💋
と、にっしーの、柔らかい唇が


私の唇に触れた
you
ちょっ!急すぎでしょ!!
そう言うと、
西島隆弘
西島隆弘
んふふ‪w‪w‪w‪w
と照れてるにっしー‪w‪w‪w
私もにっしーに、


自分からキスをしたいけど、


自分からいけなから、
you
隆、今日は、ほんとにありがとう!
そう言った


そしたら、
西島隆弘
西島隆弘
も〜!!!//////
と言って、


両手で真っ赤な顔を隠した
you
💭可愛い♡♡‪w‪w‪w‪w
なんて思っていると、
浦田直也
浦田直也
あ!!にっしー!!!
と、直也くんの声が
そして、
浦田直也
浦田直也
もしかして、やっと付き合った?
と聞いてきた
you
やっと…?((ボソッ
西島隆弘
西島隆弘
おう!付き合った♡♡
やっと、とは、なんだろう?


なんて思いながら、


頭にハテナを浮かべていた






そしたら、急に直也くんが
浦田直也
浦田直也
そしたら、ちゃんと報告来たら?
メンバーに言わないと!
と、言ってきた
西島隆弘
西島隆弘
あー!ほんとだ‪w‪w‪w
浦田直也
浦田直也
じゃ、あなたちゃん!
末永くお幸せに!!!
そう言って、


直也くんは、その外に出ていった



そしたら、にっしーが、
西島隆弘
西島隆弘
まだ報告はゆっくりでいいからさ、
仕事が休みの日とか、早く終わる日とか、に報告しようか!
you
うん!わかった!
じゃ、そういう日は連絡する!
西島隆弘
西島隆弘
うん!
あ、でも、俺たちが忙しすぎたら、無理かもしれない…
you
そっか🤔
じゃ、にっしーも連絡してね!
西島隆弘
西島隆弘
おう!
西島隆弘
西島隆弘
じゃ、帰るわ!👋🏻
you
うん!👋🏻
そして、私は最後に


こう言った、
you
隆!大好き!!!
そしたら、
西島隆弘
西島隆弘
俺は、愛してる!
そう言って、にっしーは、


タクシーを捕まえて、家まで帰っていった







部屋に着いた私は、


夢なのか、現実なのかわからなかった





だから私は、


自分のほっぺたをつまんだりした
you
痛っ!‪w‪w
…‪…‪現実だ!
そして、家に着いたのか、


にっしーからLINEが来ていて、


私と同じことを思っているのか、
西島隆弘
西島隆弘
✉️あなたちゃん、俺たち付き合ったよね?
夢じゃないよね?
と、送られてきていて、
思わず笑ってしまった





そして、返信をした
you
✉️私も同じこと思ってた!
多分現実だと思うけど…‪w‪w‪w‪w
そう送ったら、


中々既読にならなくて、


私は、諦めてお風呂に入って


すぐに寝た



















でも、私は、まだわからなかった






















これがのちに間違った人生を進んで行くための


1歩を踏み出していたということを









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ここまでです!!


♡と☆お願いします!!!