第34話

嫌われたくないッ【1】
あなたside




昨日隆と仕事をして、


翌日も仕事😣
もちろん私だけじゃなくて、


隆もお仕事
you
じゃあ、いってきます!
西島隆弘
西島隆弘
うん、行ってらっしゃい
気をつけてね?
you
うん!
と、元気な挨拶をして、


歩いて、仕事場へ





歩きの理由は


私が運転できないから


それに、隆と、AAAの歌


まぁ、音楽を聞きながら、


仕事場に行くと、


あっという間に着いちゃう、


だから、いい





だけど、帰りは危ないからって


隆に言われて、


明るい時間帯、


まぁ、夕日がある時間帯は、歩きでいいけど、


お空が真っ暗だったら、タクシー


と、約束をした




そして、仕事場に入ると、


仕事の年上の方が、


2人、挨拶してくれた
👩🏻2)あなたさんおはよう
you
おはようございます!
👩🏻1)おはー!
あ、あなたさんちょっとこっちに来てくれる?
相談したいことがあって…


と、いわれ、人通りが少ない所へ


着いて行った







すると、
👩🏻2)なんかね、👩🏻1さんが、相談したいことがあるらしくて…
you
は、はい…?
👩🏻1)あのね、私いけない恋をしてしまって、
私の好きな人は、有名人なの…
you
そうなんですか…!?
you
💭私と一緒だ✨
👩🏻1)でもね、相手は、私の事絶対なんとも思ってなくて…
you
え?どうしてですか?
そう聞いた瞬間
👩🏻1)ドンッ!💥
と、思いっきり私の隣の壁を叩いた


まぁ、簡単に言えば壁ドン状態
👩🏻1)どうしてですか?
どうしてですかってあなたさんが、西島さんにずーっとベッタリしてるから💢
わかんない!?
昨日の撮影ほんとにイライラした!!
ほんとに目障り!!
you
ビクッ!
you
す、すみません…
そう、謝るしか無かった
👩🏻1)だいたいお前みたいなやつが西島さんと付き合えるはずないでしょ?
考えてよ!?
you
は、はい…
you
💭本当は付き合ってるんだけどなぁ…
なんて考えながら、


私は静かに先輩から言いたい放題言われた…





だけど、隆がいるって考えると、


少しは、いや、結構心救われる
だから、私は"負けない"



だけど、





👩🏻2)ほんとにありえない…
もう副部長にこれ送ろうかなw‪w…?
you
え?
と、見てみると、
と、👩🏻2が出したスマホを見てみると、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


副部長へ


えっと、あなたです。


👩🏻2さんのスマホをお借りしてなんですけど、


ずっと前から好きでした


もし良ければお付き合いさせて貰えないですか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


との事…
you
や、やめてください!
私は必死になって


止めた






理由は、



副部長は、ほんとに女好きで、


普通にセクハラしたり、


女癖がすごい人


歳は54歳で、もうおじさん…



部長は、このことに全く気づいてなくて、


今、セクハラされている人も


怖くて言えない…



私は、副部長のことを避けてたから、


あまり相手にされてなかったけど、


セクハラされている子達を見ると、


ほんとに見てるこっちも


鳥肌が止まらない




それくらいやばい副部長




でも、もう止めた時には遅くて、


送信されていた




そして、直ぐに既読がついた






そして、私のLINEが鳴った
you
………………………。
と、言葉が出ずにいると、


👩🏻1、2)あはははっ‪w‪w‪w‪w‪w




と、笑いながら、


仕事の部屋に戻って行った




私は、1人残り、


もういっその事、体調不良で、


早く帰ろうと思ったが、


部長が出張のため、


結局、副部長と話さなければならない…



だから、今日1日頑張って、


仕事をしようと思った




しかし、事件が起きたのはお昼時間
㌧㌧
と、肩をつつかれ振り返ると、
you
………!!??
👓←副部長‪w‪w‪w



👓)やぁ!
you
ふ、副部長…😅
👓)今日一緒に食べる相手いなくてさ、
どう?一緒に食べない?

と、誘われてしまった
でも断ったら、余計セクハラされそうで、怖くて
you
は、はい…
と、返事をしてしまった…




そして、着いたところは


やっぱり人のいない場所


👓)あのさ、👩🏻2ちゃんのスマホでLINEしてきてたじゃん?
you
あ、あのそれが…!
👓)俺で良かったら、いいよ?



と、いわれ、


思いっきり抱きしめられた
you
……………………ッ
私は必死でこらえた







そして、仕事終わり


今日私がされたことは、


・ハグ

・おしりを触られる

・胸を触られる

・頭なでなで

・手を繋がれる


といったセクハラ…


私は急いで泣きながらタクシーへ乗り込んだ




そして、家に帰って、


急いでお風呂に入り、


副部長に触られたところを


全て綺麗に何度も何度も


涙と一緒に洗い流した


そして、お風呂を上がって、


私は、何も食べずにベッドに入り、


寝た







そして、どのくらい時間が経ったのか


分からないけど、


隆の声がした
西島隆弘
西島隆弘
あなた…?
you
ん…た、隆
you
おかえり😊
西島隆弘
西島隆弘
ただいま😁
you
い、今何時?
西島隆弘
西島隆弘
10時半
you
そっか、お疲れ様!
西島隆弘
西島隆弘
うん、
西島隆弘
西島隆弘
ちょっとあなた、こっちに来て?
そう言われ、連れてこられたところは、


ソファ🛋
西島隆弘
西島隆弘
はい、ここ座って?
と、言って、私を隣に座らせる


そして、私の顔をじっくりとみて、
西島隆弘
西島隆弘
何があったの?
と、聞いてくる
you
え…?何って…
西島隆弘
西島隆弘
寝てる時、涙のあとがあったけど?
you
えっと…それは、
言えなかった


だって、言ったら、隆に嫌われちゃうかと思って…


もう、呆れたって


もうめんどくさいって


手放されるかと思うと、なかなか言い出せなかった
西島隆弘
西島隆弘
言えないの?
you
いや、その…
西島隆弘
西島隆弘
わかった。
そう言い残して、


隆は、お風呂に入った




でも、隆が居なくなると、


不安で、怖くて、


涙が止まらなかった
you
……ッ
you
…グズッ



そして、いつの間にか


隆がお風呂から上がってきた


そして、泣いている私の元に駆け寄って、
西島隆弘
西島隆弘
ゆっくりでいいから、
大丈夫だから…ね?
you
ご、ごめんなさい…グズッ
西島隆弘
西島隆弘
いやいや、謝らなくていいから!
you
ごめんなさい…ッ
you
ごめんなさいッ
と、私は謝って、謝って、謝った
you
ごめんなさいッ
そしたら、
西島隆弘
西島隆弘
ちょっと待ってね、
と、言って、


スマホを取りだし、


誰かにメッセージを送っていた







そして、送り終わって、


私のことを優しく抱きしめようとした







だけど、隆と、副部長が重なって見えて


私は怖くて
you
嫌だッ!!!!
と、振りほどいてしまった


そんな私を見て隆は、
西島隆弘
西島隆弘
ギュッ!
と、無理やり私を抱き寄せて、
西島隆弘
西島隆弘
大丈夫!
俺だよ?隆だよ
安心して?何もしないから
と、優しく耳元で言ってくれた
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ちょっと長くなりそうなので切ります!


そして、今テスト期間なので、


あげるペースが遅くなります!


ごめんなさい!


♡と☆よろしくお願いします!!