第2話

出会い
あなたside





夜、仕事から帰ってるなか


今、私の大ピンチ!
you
ご、ごめんなさい!
西島隆弘
西島隆弘
いや、俺の方こそ!


なんでかって言うと、


人とぶつかってその衝撃で


相手のサングラスが運悪く落ちて


通りすがりの人から踏まれた…
you
あの、このサングラス弁償します!!
西島隆弘
西島隆弘
いや、いいよ、
大丈夫!
you
で、でも…割れてるし…
ずっと、サングラスの破片を集めていたら


もちろん人も通るわけだし


手を踏まれる…
you
痛ッ!
👨🏻)チッ 邪魔んだよ!
you
ご、ごめんなさい…
あーもう最悪だ…
相手のサングラスも壊すし、人に踏まれて、怒られるし…


そんなことを考えてたら
西島隆弘
西島隆弘
ちょっと待ってください、
👨🏻)あ?
急に私の手を踏んだ人を止めて、
西島隆弘
西島隆弘
今、手、踏んだんですよね?
謝ってください
そうやって私を守ったくれた
you
いや、大丈夫です…
西島隆弘
西島隆弘
いいから…
👨🏻)その女も大丈夫って言ってるんだし、
別にいいだろ!?😠
西島隆弘
西島隆弘
彼女が良くても、俺は、許せません
その真っ直ぐとした瞳に何故か


心がキュンとした
👨🏻)チッあー、わかったよ、
俺が悪かった…すみませんでした…
これでいいんだろ?


(歩いて帰る)
you
あ、あのごめんなs
西島隆弘
西島隆弘
手見せて
you
へ?
西島隆弘
西島隆弘
手見せて、怪我してない?
you
あ、大丈夫です
西島隆弘
西島隆弘
ここ人通り多いから向こうのベンチに行こ
そう言われて


サングラスの破片を手に握りしめながら、


近くのベンチに行って座った





ベンチ
西島隆弘
西島隆弘
あー、血出てるね…
よく見ると指の爪の間から少し血が出ていた
you
ごめんなさい…
西島隆弘
西島隆弘
謝りすぎだって‪w‪w
この時に初めて何秒も目が合った
よく見ると一般人では無い
だから私は思いきって
you
あ、あの、
西島隆弘
西島隆弘
ん?
you
一般人の方では無いですよね?
そう聞いてみた
そしたら、 


絆創膏を貼りながら
西島隆弘
西島隆弘
まぁ、そうだね‪w‪w
と答えてくれた
you
ほんとごm
ごめんなさいっといようとしたら


人差し指で口を塞がれた
西島隆弘
西島隆弘
もー、ごめんなさいは聞き飽きた‪w‪w‪
そうやってクシャ顔で笑いかけてくれた
だからわたしは、
you
ありがとうございます😊
と笑顔でお礼を言った
西島隆弘
西島隆弘
ッ/////////
そしたら彼は何故か知らないけど


手で顔を隠した
you
あ、あのほんとにサングラスは弁償させてください!
西島隆弘
西島隆弘
いやいやいいよ、
you
でも!
西島隆弘
西島隆弘
それ、5000万するし
you
5000万…
これじゃ返すことできないし、


どうしよう


そう悩んでた時に
西島隆弘
西島隆弘
あははっ‪w‪w‪w‪w‪w
嘘に決まってるじゃん‪w‪w‪w‪w
嘘をつかれた
you
だ、だって…
西島隆弘
西島隆弘
あ、じゃあさ、お礼は…
you
はい
西島隆弘
西島隆弘
俺とまた会ってくれる?
you
え!?
西島隆弘
西島隆弘
やっぱりダメか…
you
い、いや違います!
いいです!
いいですけど、芸能人の方とこんな…
西島隆弘
西島隆弘
大丈夫だって!😊
西島隆弘
西島隆弘
あ、名前教えて貰っていい?
you
あなたって言います…
西島隆弘
西島隆弘
俺は、西島隆弘
西島隆弘
西島隆弘
分かる?芸能人‪の西島隆弘
you
AAAの方…?
西島隆弘
西島隆弘
そう!
you
友達がAAA好きで、ずっと話聞かされてて…
西島隆弘
西島隆弘
あははっ‪w‪w‪w‪w‪w
西島隆弘
西島隆弘
あ、やべっ!こんな時間!!
you
あ、今日は、ほんとにごめんなさいそして、ありがとうございました。
そう言ってお礼を言うと、
西島隆弘
西島隆弘
こちらこそ!
と笑顔でその場から去っていった
you
西島隆弘さん…
西島隆弘、という名前を繰り返しながら家に帰って、



サングラスを接着剤でくっつけれるだけくっつけて、


自分の部屋に飾った







西島side



仕事途中で気分転換に


外に出た


そしたら俺よりも、


1回り、いや、2回りほど
小さい女性にぶつかってしまった



それと同時にサングラスが落ちて



通りすがりの人に踏まれてしまった



そしたら



「サングラス弁償します」



なんて言うから



大丈夫って言ったら、



急いでサングラスの破片を集めていた



そんな必死な姿に心が動かされた



そう、"一目惚れ"をしてしまった








なんだかんだあって、



とりあえずベンチに座り、
彼女の手を見せてもらうと
触ったら、折れそうなくらい細くて、



そんな指から血が出ていた
西島隆弘
西島隆弘
あー、血出てるね…
なんて言うと
you
ごめんなさい…
と申し訳なさそうに謝る彼女…


謝りたいのは俺の方なのに…


なんて考えながら


絆創膏を貼った
そしたら
you
ありがとうございます😊
と、ありえないくらい可愛い笑顔で


俺にお礼を言ってくれた


もちろんそんな笑顔じゃ、


俺は照れてしまうわけで


手で顔を隠した




そして、サングラスが5000万


なんて


誰でもわかるような嘘をついたら
ほんとに信じ込んだ彼女 


ほんとに可愛くて


名前を聞いた


そしたら名前も可愛くて


全てが俺の好みだった






少し話し込んでたら


仕事のことを思い出して


あなたちゃんの事は家まで送りたかったけど


送ることは出来ず、


俺は、急いで仕事場に戻った






仕事場に戻るとメンバーがいて、
宇野実彩子
宇野実彩子
にっしー遅い!
與真司郎
與真司郎
30分もなにしとったん!?
浦田直也
浦田直也
スタッフさんも困ってたよ
と、とりあえずメンバーからの説教を受け、


仕事が再開した
でも俺の頭の中は彼女のことでいっぱい


するとそれに気づいた日高が
日高光啓
日高光啓
大丈夫か?‪w‪w‪w
と心配してくれた。


そして、俺は、ある大事なことに気づいた
西島隆弘
西島隆弘
あ!!!!
AAA
AAA
え?何!?
西島隆弘
西島隆弘
あ、えっと、いや、なんでもない‪w‪w‪w
末吉秀太
末吉秀太
なんだそれ‪w‪w‪w
AAA
AAA
‪w‪w‪w‪w‪w‪w‪w
西島隆弘
西島隆弘
💭やべっ!連絡先聞くの忘れた…
今度会うなんて言っといて、


連絡先を交換しないという…


痛恨のミス…


今度会えねーじゃねーか…


なんで自分に説教…
また、会えるよね


そう信じて仕事に戻った


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いつもと違う感じでどうですか?


運命の出会いですね♡


♡と☆よろしくお願いします!


コメントもぜひ書いてください!!