無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

1,209
2021/04/04

第4話

ー 3話 ー
you
you
なんで見てるだけなの…っ!!
結局はヒーロー気取りかよ……っ
you
you
うぉらっっ!!!

女を捨てたような声を出しながら落ちていた石を敵に投げる。
敵「当たるわけないだろ!そんな石1つで倒せると思ったら大間違いなんだよ!」
you
you
……っ
どうすれば……っ



あ、そうだ。私の個性…天候操作…だっけ。

爆炎系は─────雪か。

強度をつければ氷になったりするのかな、


とりあえず敵の頭の上に雪雲を想像して……
you
you
ふんっ……!!
パキパキパキパキッッ
敵「はぁ?!(個性 氷だったのかよ、このままだと負けちまう!)」
you
you
っ……!
私は更に氷の強度を上げ 敵が身動きを取れないようにする。

敵「くそっ!!動けねぇ!」
よし。今だっ!
you
you
大丈夫ですか?!
爆豪勝己
爆豪勝己
っ…なんで俺を助けたんだよ!!
you
you
なに!この世界は助ける理由がないと助けちゃダメなの?!
爆豪勝己
爆豪勝己
っ!
you
you
ひとまず……っ コイツが凍ってる間に離れないと……!
敵「そう簡単に逃げられると思うなァァ!!」
you
you
っ……!!
くそ、強度が足りなかったか。

敵は私が張った氷を壊し、今度は私に襲いかかってきた。
敵「お前も乗っ取ってやろう!! 良い個性は役に立つからなァ!」
you
you
ん”ん!!っ…!!
爆豪勝己
爆豪勝己
あ”ぁ?!!おいクソヴィラン!!お前の相手は俺だろうがぁ…!こいつは関係ねぇ!!
なにこれ……苦しっ…!

息できな─────
you
you
(だれか…っ!)
爆豪勝己
爆豪勝己
チッ…くそがぁッ!!
BOOM!!

BOOM!!
男の子は抵抗するも流動的な敵には敵わない
緑谷出久
緑谷出久
っ……!!
モブ
モブ
馬鹿ヤロー!!止まれ!!止まれ!!!!
you
you
(誰…?!)
爆豪勝己
爆豪勝己
(デク!!?)
敵「あのガキ…」
緑谷出久
緑谷出久
っ…しぇい!!
バサバサ!!
敵「ぬ”!!」
緑谷出久
緑谷出久
2人ともっ!!
爆豪勝己
爆豪勝己
ガハッ……何で!!テメェが!!
緑谷出久
緑谷出久
足が勝手に!! 何でって……分かんないけど!
緑谷出久
緑谷出久
君が───助けを求める顔してた
you
you
!!?!
え、なに。めっちゃかっこいい……


そう私が思っていると
敵「もう少しなんだから…邪魔をするなあ!!!」
you
you
(まずい…この子まで巻き込まれ……)
オールマイト
オールマイト
君を諭しておいて……己が実践しないなんて!!!
you
you
?!!
オールマイト
オールマイト
プロはいつだって命懸け!!!!
オールマイト
オールマイト
デトロイト・スマッシュ!!!!!!
ブオオオオォォォ!!!!
you
you
(敵…ぶっ飛ばした……)
モブ
モブ
おいおいおいおい……!
右手1本で天気変わっちまった!!
モブ
モブ
すげぇ!これがオールマイト!!
この後散ったベトベトはヒーローらに回収された。







そして疑問が1つ。
ヒーロー
ヒーロー
君が危険を冒す必要はなかったんだ!!
何故か助けてくれた緑髪の子が注意されてる
you
you
(…どういうこと?)
緑谷出久
緑谷出久
……す、すいませ──
you
you
あの!
ヒーロー
ヒーロー

ああ、君はさっき 氷の個性を使ってた子だよね!すごい力だったよ!そうだ!大きくなったら是非ウチの事務所に─────
you
you
偽善者ぶるのやめてもらっていいですか?
ヒーロー
ヒーロー
え?
you
you
私はその子が助けてくれたおかげで今 生きてます。他の自称ヒーローの人達が見てるだけだったから!!
私はここにいる全員のヒーローに向かって言う
you
you
敵の個性と適応した個性じゃないからって見るだけだった人より、この子の方が何倍もヒーローでした!
you
you
人を助ける気がないなら早く帰って転職サイトでも漁ってろ!!!!!
私は怒りを思う存分にぶつけ

足早に家へ帰った。