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第53話

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俺たちはジニヒョンの家に向かった
ピンポーン
ジン
ジン
おかえりーっ
ってあなたどーした!?
グク
グク
説明は後でしますから取り敢えずあなたを
ジン
ジン
分かった
テヒョンそのまま俺の部屋にあなた運んで!
テテ
テテ
うん
グク
グク
えっ?
ジン
ジン
お前も怪我してるだろ
グク
グク
やっぱりバレちゃったか笑笑
ジニヒョンには敵わないや
ジン
ジン
手出して
グク
グク
はい
俺が手当てしてもらってるとヒョン達がリビングに集まってきた
ホソク
ホソク
おかえりー
ジョングク ?
ユンギ
ユンギ
お前、その手・・・
ナムジュン
ナムジュン
詳しく話してくれるか?
ジミン
ジミン
あなたと関係してるんでしよ?
グク
グク
実は・・・
あなたが親を殺しかけたこと
両親があまりにも酷すぎること
あなたが気を失ったこと


俺とテヒョニヒョンの知ってることを全部ヒョン達に伝えた
ナムジュン
ナムジュン
そんなことが・・・
ホソク
ホソク
ジョングガとテヒョンがあなたの家に行ってくれて本当に良かった・・・
行ってなかったら・・・
ユンギ
ユンギ
あなたは親を殺してたかもしれねぇ
ジミン
ジミン
けど、今までずっと我慢してたよね
きっと我慢ができなくなるぐらいの事を何か言われたんだろうな
グク
グク
多分そうだと思います
俺があなたの部屋に行く時、すごい叫んでたから
何を言われたかは分からないですが・・・
ジン
ジン
今はテヒョンがあなたの側にいてくれてる
目が覚めたらきっといつも通りっていうわけにはいかないと思う
だからみんなであなたを支えよう
BTS
BTS
うん

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mo
mo
嵐、BTSすきです!関西弁たまに入っちゃうかもしれないです! よろしくお願いします
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