プリ小説

第12話

9
俺は家に帰ってあなたをベットに寝かせた
あなた

💤💤💤

あなたのおでこを触る
グク
グク
あっつ
さっきより熱上がってるし
てか、家に何もないや
冷えピタとか買ってこないと
お粥とかも作らないとあかんし
グク
グク
行って来るねあなた
ガチャ
[30分後]
グク
グク
ただいまー
あなた

はぁーはぁーはぁー
・・・ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・
はぁーはぁー

あなたはうなされていた
すごい汗だ
俺はあなたの汗を拭いて冷えピタを貼って
あなたの手を握った
グク
グク
大丈夫だよ 俺がいるから
あなた

💤💤💤

俺の声が届いたのかあなたは落ち着いて
寝たみたいだ
汗をかいていたから着替えさせようかなと思ったけどさすがに女の子やし勝手に脱がしたらやばいと思ってやめといた
グク
グク
あなたが寝ている間におかゆを作ろう
俺はキッチンに向かった

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mo
mo
嵐、BTSすきです!関西弁たまに入っちゃうかもしれないです! よろしくお願いします
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