プリ小説

第29話

23
テテ
テテ
あなた?
あなた

テテ・・・(泣きながら)

テテ
テテ
どーした?
俺で良ければ話聞くよ
あなた

わたしっグクといつもみたい話したいのに
グクにあんなこと言っちゃったからちょっと避けられてるの・・・
自分でグクのこと突き放したのに・・・
バカだよねほんとにっ
こんな自分がやなのっ
でも、そーいうしかなかった
そうじゃないとグクが傷ついちゃうから・・・
でも自分でグクのこと傷つけちゃったっ
もうどーしたらいいかわかんないのっグズッグズッ

するとテテはあなたの背中をトントンしながら
テテ
テテ
そっか
俺はねあなた
グクがあなたを避けちゃうのはどうやってあなたと接したらいいのかわからないからだと俺は思うよ
きっとそのあなたに言われたことに対して
すごく考えたと思うけど答えがわからなくて
どーしたらいいのかわからなくなってると思うんだ
ほら、俺グクと昔から一緒だったから考えてる事がなんとなくわかるっていうか笑笑
だからさ
あなたからグクに話しかけてみて
くだらない話でも面白い話でもなんでも
いつも通り接してたらグクもいつも通り話してくれるよ
あなた

ゔんっ
ありがとうテテ

テテ
テテ
いいえー😊
また、なんか悩み事があったらいつでも聞くからね!
あなた

ありがとう!

そういってテテは帰っていった
あなた

(グクに自分から話しかけてみるか・・・
よしっ)

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mo
mo
嵐、BTSすきです!関西弁たまに入っちゃうかもしれないです! よろしくお願いします