プリ小説

第55話

43
ピクッ

あなたの手が動く
あなた

んんっ

グク
グク
あなた!
あなた

グ・・ク?

グク
グク
そーだよ
よかった
ほんとに・・・あなた、ずっと目を覚まさなかったんだよ
あなた

私そーえば何でここに?
確かお父さんとお母さんにほんとにテスト褒めてもらえなくて・・・
それで・・・

あの時の出来事がどんどん蘇る

そしてグクを傷つけたことを思い出した
あなた

・・・なさい・・

グク
グク
あなた?
あなた

ごめんなさいグクっ
グクのこと傷つけたっ

あなたは泣きながらそう言って俺の手を震えた手で握った
俺は抱きしめた
グク
グク
気にするな 俺がしたことだから
ねぇ、聞いてもいい?俺が来るまえ何があったの?

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

mo
mo
嵐、BTSすきです!関西弁たまに入っちゃうかもしれないです! よろしくお願いします