プリ小説

第3話

1
[高1の春]

あれからあなたが泣くことは無かった
そして高校生での初めての席替えで俺はあなたと隣になった
あなた

はじめまして!
私、あなた
よろしくね!

グク
グク
(初めましてじゃないんだけどなー
多分君は泣いてたから誰がその場にいたか分からなかったんだろうな )
俺はチョン ジョングク
よろしく
あなた

チョン君ってさ・・・

グク
グク
グクでいいよ
呼びにくいでしょ笑笑
あなた

分かった!
私のこともあなたでいいよ!

グク
グク
おけ!
あなた

それでささっきの続きなんやけど
グクってさ何部はいる?

グク
グク
ダンス部に入ろうと思ってるで!
あなたは?
あなた

どーしようか迷ってて
バイトもしないとあかんしさ

グク
グク
(親、あんなに金持ちやのに、バイトする必要なくね ?まぁ、いっか)
そーなんや
なら、ダンス部一緒に入らへん?週4の部活ってヒョン達言ってたから
あなた

ヒョン達?

グク
グク
家が昔から近くていつも一緒に遊んでたんだ
みんないい人たちだよ!
あなた

そーなんだ!週4なら私もいけそう
でもダンスあんまりしたことないからな笑笑

グク
グク
大丈夫だって!
あなた

そーかな?

グク
グク
うん!
あなた

じゃあ入る!

グク
グク
(よっしゃ!あなたと一緒にいる時間が増える!)じゃあ早速今日からいこーよ!
あなた

うん!

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

mo
mo
嵐、BTSすきです!関西弁たまに入っちゃうかもしれないです! よろしくお願いします