プリ小説

第49話

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[グクside]
あなたを送った後にジニヒョンの家にみんなが集まってるみたいだったから行ったんだ
そしたらあなたの携帯が俺のカバンの中になぜか入ってて届けに行こうと思ったんだ
そしたらテヒョニヒョンも行きたいって言うから一緒にあなたの家に向かったんだ
あなたの家が見えたと思ったら
ガシャーン
バリバリ
テテ
テテ
ねぇ、グガ
なんかすごい音しない?
グク
グク
します
なんか嫌な予感がするのは俺だけですか?
テテ
テテ
俺もするよ
急いであなたの家に行くぞ
グク
グク
はい
あなたの家の前に来た
グク
グク
ドアが開いてます
テテ
テテ
俺は犯人が逃走したらいけないからここで待っとくよ
グク
グク
わかりました
俺はあなたの家の中に入った
あなたの叫んでる声がする
あそこの部屋かな
声のする方へ足を運ぶ
見るとそこは衝撃の光景だった
思わず言葉を失ってしまった

床に散らばったガラスや食器の破片
前来た時はあんなに綺麗だったのに

それより衝撃的なのはあなたが包丁を持って振りかざしていたことだった
もうあなたの瞳に色はなかった
もう正気を失っている
あなた

バイバイ

そう言ってあなたの両親に向かって包丁を振り上げた
俺はとっさにそこに行き
包丁を手で掴んだ
そして言ったんだ
グク
グク
やめろあなた

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mo
mo
嵐、BTSすきです!関西弁たまに入っちゃうかもしれないです! よろしくお願いします