プリ小説

第13話

10
あなた

んんっ・・・

グク
グク
あなた、起きた?
あなた

うん

グク
グク
熱は・・・(あなたのおでこに手を当てる)
さっきより下がったな
グク
グク
お粥食べる?
あなた

うん

グク
グク
自分で食べれる?
あなた

(首を振る)

グク
グク
クスっ(いつもやったら「食べれるに決まってるでしょ」とかいっちゃうのに熱の時は甘えん坊になるんだな そんなところも可愛いんだけど)
グク
グク
フーフーはい(スプーンをあなたの口元に持っていく)
あなた

パクっ

グク
グク
おいしい?
あなた

(頷く)

グク
グク
よかった
もう夜の19時やけど俺んち今日泊まってく?
あなた

(本当は泊まりたいけど・・・)
大丈夫
ありがとう😊
もう、お母さん達帰って来てると思うし
帰るよ

グク
グク
分かった
ご飯食べたら送っていくよ
あなた

いいよいいよ

グク
グク
また、倒れたらどーするの
あなた

じ、じゃあいつもの分かれ道までお願いします

グク
グク
はーい

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mo
mo
嵐、BTSすきです!関西弁たまに入っちゃうかもしれないです! よろしくお願いします