プリ小説

第2話

プロローグ
[グクside]

いつも明るくて可愛くてクラスの中心的存在にいたあなた
母親はテレビにも出たりする有名な弁護士
父親は政治家
誰もが羨ましがった
そんなあなたはどんな時でも長袖だったんだ(ちなみに制服はなくて学校は私服です)
みんな「半袖着ないの?」って聞くんだけど
あなたは「長袖の方がおしゃれできるじゃん笑笑日焼けしないし!」っていつも言うんだ
俺とあなたの出会いは高校1年生の時
[回想 高1 教室で]
この日は早くに目が覚めていつも遅刻ギリギリに学校に着く俺が1番に学校に来たらみんな驚くだろうと思って早くに学校にいったんだ
ガラガラ
グク
グク
俺、1ばー・・・
俺1番って言って教室に入ろうとしたら一人の女の子が泣いていたんだ
それがあなた

あなたは振り返って
あなた

ごめんっ・・・

そう言って走って廊下に走って言ってしまった
グク
グク
は?なんで泣いてんだよ・・・
グク
グク
女子って泣いたらみんなに慰めてもらうもんじゃねぇーの?あなたならとくに周りに友達もたくさんいるはずなのになんで一人で泣いてたんだよ
この時からだ俺があなたのことを気になりだしたのは

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

mo
mo
嵐、BTSすきです!関西弁たまに入っちゃうかもしれないです! よろしくお願いします