プリ小説

第8話

6
あなたside
頑張って1位とったらグクになんかおごってもらえる♪
けどその前に体力持つかな
グクにはあんなこと言っちゃったけどほんとは
朝からちょっとだけ調子悪い
しかも今日に限っていつもより1キロも距離が長い・・・
まぁ、とりあえず頑張ろ
[持久走スタート]
あなたが一位で走っている
グク
グク
やってるやってる
え、あなためちゃくちゃ速いじゃん
ダントツで1位やし
その頃のあなたはと言うと
あなた

グラッ(視界が歪む)
やばいっ耐えなきゃ(そのまま走る)

あなた

あともう少しでゴールだ

結果、ダントツでそのまま順位変わらずあなたが1位だった
女友達B
あなた速すぎだよ
あなた

はぁーはぁー(尋常じゃないぐらい呼吸がはやい)

女友達B
ちょっと大丈夫?
あなた

うん、大丈夫😊

女友達B
それならいいけど・・・
体育が終わり教室に戻ろうとBと廊下を歩いているとAくんと歩いているグクがいた
グク
グク
あっあなたじゃんBちゃんもおつかれ!
あなた宣言どうり一位やったやん
あなた

でしょっ

グク
グク
って汗すごすぎじゃない?
あなた

そんなことな・・・グラッ(グクの方に倒れる)

グク
グク
ちょっあなた!?(あなたを支える)
あなた

はぁーはぁーはぁー

グク
グク
あつっ(あなたのおでこを触る)
お前熱あるでしょ
あなた

ない・・・

グク
グク
何強がってんの
早く保健室行くよ(お姫様抱っこをする)
あなた

ちょっと下ろして

グク
グク
だーめ
フラフラで歩けないでしょ
ごめんA、先生に俺とあなた次の授業遅れるって言っといて
男友達A
おけ
そう言って俺はあなたを保健室へ連れて行った

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mo
mo
嵐、BTSすきです!関西弁たまに入っちゃうかもしれないです! よろしくお願いします