いつも通り、私は邪魔者扱いされてる。
デビュー時はこんなはずじゃなかったけれど…
いつ道を踏み外してしまったのだろうか
11人グループ、奇数、毎回私が余りコーチと組むという流れ。ま、仲良いメンバー居ない私が悪いんだけどね
"卒業"その2文字が頭をよぎる
練習してライブして、月日がかかったけど
ようやく知名度が上がってきた=LOVE、
一生大事になる場所だと思ったけどまさかこんな風に
嫌な場所になるなんて思ってもいなかった。
そんな事をトイレで考えていると…
(ビシャッ)
この事件をきっかけに我慢できなくなった私は
指原さんに相談させてもらった。
私は今まで言われたこと、されたこと、
全て指原さんにお話した
私は指原さんとご飯を食べに事務所を出た
…誰かに聞かれているとも知らずに
愛川 あなた
2006/12/24 (19)
黒色担当
=LOVEの嫌われ最年少(?)
























編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!