無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

36
2021/07/03

第15話

15話
23:00












公園までつくとこっちに向かって手を振ってきたぐくさん





















「...ごめんなさいっ。待ちました?」










🐰「ううん?待ってない」






そう言ってにこっと笑った







「よかった、、あの、おはなしって?」






















🐰「お願いがあって....」




グクさんは急に私から目線を外したから
何を言われるのかと、ドキドキしていた








🐰「これからはさ、推しとしてじゃなくて1人の男として見てほしい」














「えっ、、どういうことですか、、、?」







俯いていたが照れているのがよくわかった






🐰「一目惚れしちゃった.....///」







「えっ.......////」













ギュッ













私は嬉しくなって気づいたときにはハグをしていた







「嬉しすぎて死にます.....//// 」




肩に顔を埋めながらそういうと

グクさんは



🐰「ほんとにずるいよあなたちゃん」




「../////...」


















私ははっとして、グクさんから離れようとすると














🐰「だめだめ、もうちょっと...///」














そのあと、私は夜遅くなったので家まで送ってもらった