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第30話

🚬
あなたside


怪我をしてないヤツらは隊員達の邪魔にならないように端っこに集まっていた。







そこには泣いてるやつもいたし、不安そうに震えてるやつもいた。
あなた
あなた
おい




まとまっていた全員がこっちを向き不思議そうな目で見ていた。
あなた
あなた
お前ら一旦一緒に署まで来い



そう言い残して署まで歩き進めた
ギュソク
ギュソク
ちょ…!あなた!
ギュソク
ギュソク
ご、ごめんなさい。一旦来てもらっていいですか?
ウヌ
ウヌ
あっはい…




.





ジュヨン
ジュヨン
あ!おーい!あなたー!



と、前の方から走ってくるのは…
あなた
あなた
あぁ……。おせぇな。もう色々と終わったけど?
ジュヨン
ジュヨン
ちょっと!これからでしょう!
ジュヨン
ジュヨン
どうせ完璧主義のあなたさんは署まで全員連れていくんでしょ!
あなた
あなた
まあ
ジュヨン
ジュヨン
どうやってこんな大人数連れていくのよ!?
あなた
あなた
………やっべ




考えてなかった。車はあるけどさすがにこの大人数は入らない。
ジュヨン
ジュヨン
そうそう!だから困るかと思ってさ!
ジュヨン
ジュヨン
バス借りたから!
あなた
あなた
へぇ……私は車で署まで行く
ギュソク
ギュソク
じゃあ僕もあなたと一緒に車で行くよ
あなた
あなた
うんじゃあ というゆ訳だから


『後でな〜』と背を向けようとしたけど、
テヒョン
テヒョン
そ、それ僕達も乗っていいですか!?
あなた
あなた
いやお前らにはバスがあんだろが
テヒョン
テヒョン
で、でも
ギュソク
ギュソク
まあまあ少人数なら乗せていけるし!
あなた
あなた
……まあいいんじゃない。




1番背が高かったやつはさっき隊員に連れてかれてたからな。4人か。
あなた
あなた
じゃあ乗れ
ヨンジュン
ヨンジュン
え、あなたさんが運転するんですか…?
あなた
あなた
あぁ…悪いか?
ヨンジュン
ヨンジュン
いいいいいいえ!!…
ヒュニン
ヒュニン
すごいですね!



.


みんな乗ったか確認して署まで向かう。
あなた
あなた
じゃあお先に




窓をあけてジュヨン達に一言言ってから



出発させた