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第29話

🚬

今日オールするんです!!

だから書こうかなって😉








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あなたside







そうこう考えてるうちに救急車が何台も会場に着いた。



救急隊員
あなた様!お疲れ様です!
あなた
あなた
あぁ
あなた
あなた
怪我したヤツらをよろしくな
救急隊員
あっはい!それはもちろんです!
ですがあなたさんも後頭部から血が…
あなた
あなた
あー…大丈夫。それより早く中の人間を。



自分の押しに負けたのか隊員達は急いで会場内に入っていった。
あなた
あなた
(こんなんほっときゃ回復すんだろ)




.
スビン
スビン
グッ…ッ…
救急隊員
大丈夫ですか!聞こえますか!
スビン
スビン
ん…ッ
救急隊員
よしとりあえず運ぶぞ!





そう言葉を交わしながら丁寧に作業を行っていく姿は やっぱりプロだ。 と感じた。






.
あなた
あなた
あ…



そういえば…ギュソク忘れてた





会場内には医療関係の人で溢れかえっていた。











と、辺りを見渡すと









さっきの隊員とは違う人がギュソクの手当をしていた。









ギュソクは目を覚ましたみたいで『何があったの!?』みたいな顔をしている。
あなた
あなた
よぉ
ギュソク
ギュソク
あなた!
ギュソク
ギュソク
この血の量…
ギュソク
ギュソク
僕が気を失っている間に何があったの!?
あなた
あなた
落ち着け
あなた
あなた
とりあえず怪我をしてないヤツらをみんな署まで連れていく。
ギュソク
ギュソク
わ、分かった



一応こうゆう現場を見てしまったから一旦署に来てもらわなきゃダメなんだ。





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