無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第16話

🚬
あなたside




まだ時間はある






でもなぜか胸騒ぎがする
ギュソク
ギュソク
なんか……起こりそうだな。
あなた
あなた
あぁ…勘はよく当たるほうだ



そのとき







バンッ

勢いよくドアが開けられた




そこには3人の女性がいた
ギュソク
ギュソク
…なんだ!!
サセン
きゃーーー!
サセン
やっと会えた…



なんでこんな時に…



しかも奴らの手にはナイフが持たれていて
もう既に血で染まっていた




多分ボディーガード達を刺したんだろう
テヒョン
テヒョン
あっ…あぁ…

よっぽど怖いのか震えている


ヨジャグループ達は泣いていてナムジャ達は固まっていた
サセン
あ!
と言ってその女は7人のグループ達の方に行った
サセン
わたしぃ…ジミンペンなんですよぉ…♡
ジミン
ジミン
…!!
ぼ、ぼく!?
サセン
はぁい♡
仲良くしましょう?♡
ジミン
ジミン
や、やだ…泣
ギュソク
ギュソク
(あなた!)
あなた
あなた
(あぁ…わかってる)
あなた
あなた
(私はそこのナイフを持ってる女を)
ギュソク
ギュソク
(じゃあ残りの2人は僕が)


ただでさえ今日はでかい仕事なのになんなんだよ


もう半分くらいの奴は泣いてるんだ

なんでこんなこと出来るんだよ。
あなた
あなた
おい
サセン
…なによ?

声をかけたと同時に大半がこっちを向く
あなた
あなた
ナイフ渡せよ
サセン
はぁ…?邪魔しないでよ
さっきの話し方はどこへ行ったんだと思うくらい低い声で喋る女

あなた
あなた
チッ…めんどくせぇな
さっさと出てけよ気持ちわりぃ
サセン
…!!
なんなのよ!!
ナムジュン
ナムジュン
あ、あぶない!!

大声を出したと同時にナイフを振り上げてくる女






みんな忘れてないですか?



私No.1ですよㅎ




華麗にナイフをよけて
サセン
え?
首を手でトンとすれば



サセンは気を失ってしまった
ホソク
ホソク
…え?
ギュソク
ギュソク
あなた、こっちはやったぞ
あなた
あなた
はぁ…
ギュソク
ギュソク
そっちは…終わったみたいだね
あなた
あなた
あぁ…私は刺された人達の手当をする
ギュソクはここの奴らを落ち着かせてパーティーを続行させろ
ギュソク
ギュソク
分かった!
あっサセン達は…
あなた
あなた
ソンウ達を呼べ
ギュソク
ギュソク
了解っす


NEXT