プリ小説

第10話

叫び声
-詠太視点-

杏果ちゃんは…ある1つの椅子に座るよう指示されたが、暴れだしたため、みんなで抑えながら強引に椅子に座らせてやった。

ほんと面倒くさい子なんだなぁ……
杏果
杏果
やだ…やだやだやだやだ!!!
放送主
放送主
あー、もう…うるさいぞー?
杏果ちゃんが座ると、1つの大きなルーレットが置かれた。

そこには。
『目玉』『足』『腕』『指』『耳』『爪』『命』
と、書かれていた。

命なんてあるんだぁ…おもしろそーう♪
美穂
美穂
この中から…選ばれるの…?
凛
うわー、まじかよ…
ルーレットはすぐに回り始めた。
そして…少しづつ回転するスピードが遅くなっていって、止まった場所は…
放送主
放送主
『爪』でぇ~す!!!
詠太
詠太
爪かぁ…
ま、いっか……
僕は自分に言い聞かせるように呟いた。
もしここに奏くんがいたら、あの人耳がいいからすぐに怒ってきてただろうなぁ…w
杏果
杏果
爪…?
も、もしかして…剥がす…の?
放送主
放送主
んー?そうだけどー?
杏果
杏果
うそだッ…うそだ!!嫌だッ…!!!
恐怖と不安…泣くのを堪えるかのような声…
本当に好き……

震えながらも、鎖に繋がれて身動きが取れない杏果ちゃん…

1番、可愛いよ…♪
放送主
放送主
それじゃあ、いっきまーす!
杏果
杏果
いやだぁぁあぁああ…!!!
美穂
美穂
ひっ…!!!
涼也
涼也
………
凛
うぇ~…
詠太
詠太
……ふふッ♪
放送お姉さんの声と同時に剥がれた爪。
爪を剥ぐような人間はいなかった。
けど、放送お姉さんの合図によって、杏果ちゃんの両手の爪は剥がれた。

杏果ちゃんのその泣き顔…泣き声…最高だよ。
杏果
杏果
うぅあッ…ああぁ…!!!
自分の手を恐る恐る見て、現実を受け止められなく、漏れる声。

あぁ…ゾクゾクする…。


杏果ちゃんは椅子から開放された。
けれど、杏果ちゃんは解放されてすぐに膝から崩れ落ちた。
詠太
詠太
杏果ちゃん…可愛いかったよ…♪
杏果
杏果
………はっ…?
震えながらも自分の手を見つめる彼女を…優しく抱きしめる僕。

すごく、最高じゃん?

それに…こうする方が血の匂いがちゃんと嗅げる。

血の色が、とても綺麗。
あぁ…もっと見たかったな……
美穂
美穂
詠太さん…何を言って……?
涼也
涼也
…………
凛
狂ってるよ、あんた…
僕の行動や発言を聞いて、驚くみんな。
ここに奏くんがいたら…どんな反応するんだろ、。

想像するのも楽しいなぁ…♪


そうして僕は、杏果ちゃんを離し立ち上がる。


✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄
主
みなさん!どーも!!!
主の亜夢です!
主
どうですかー?みなさん!
主
推しが見つかりましたかっ?
主
見つかった方はコメントよろしくお願いします!
主
ちなみに私の推しは……
『詠太』です!!!
詠太
詠太
君の叫び声…恐怖に満ちた顔…
もっと見せて?ねぇ…ねぇ…♪
詠太
詠太
…君。嘘ついてるよね?
丸わかりだよ~♪
詠太
詠太
あははッ…!!!
僕の苦しんでる姿…そんなに見たい!?見たいの!?
いいよ…?見せてあげるよ!!!
主
という感じのセリフを言うキャラですが、
とても好きです( 'ω')
主
親ばかですねw
主
えと、推しができた方はコメントよろしくお願いします!
そして、このキャラの出番をもっと増やして欲しいなどの要望がある場合もコメントお願いします!
主
それでは、バイバイ!

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亜夢
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みなさんどうも!亜夢です!! 色々なジャンルの作品を書こうと思ってます! 亜夢の本棚と検索すると私の小説が出てくるので、是非読んでみてくださいね! 私の作品は、亜夢の本棚とタグを検索すれば出てきます! お気に入りや、いいねしてくれたらめっちゃ喜びまずw コメントよければしてくださいね(੭ु´͈ ᐜ `͈)੭ु