プリ小説

第3話

とある放送主
何もわかっていない今、この状況…
僕らはどうすれば…
放送主
放送主
あー、あー…
マイテスマイテス~…
おっ?聞こえてるー?
奏
ッ!?
な、なんだ!?この放送…!
杏果
杏果
い、一体…どこから……!?
放送主
放送主
みんな目覚めたようだねー?
おはよーう♪
詠太
詠太
おはようございま~す♪(ニコッ
普通に挨拶を返した!?
詠太くんもどこか不思議な人だなッ…
放送主
放送主
うむ!おはよう!!!
えーッと…今までの行動を見ている限り~…
脱出のルートはない事に気づき、自己紹介は一通り終わったって感じ。かな?
全て…監視されていた!?
もしそうだとしたら…ここに僕達を集めた…閉じ込めた犯人は…この、放送をしている人…?
美穂
美穂
こ、これは…どういう意図があっての事なんですか…!?
放送主
放送主
えー?それはぁ~…
自分で気づきなよw
自分で…気づく……?
この集まりの意図…?そんなのない、。
閉じ込められることに理由なんてあるのか…?
詠太
詠太
じゃあじゃあ~…
ここから出る方法はあるんですかー?(微笑み
放送主
放送主
ん?もちろんあるとも!!!
詠太
詠太
お~♪(ニコッ
出る方法が…ある?
そんなことを教えていいのか?

でも、なんで教えるんだ?
凛
脱出する方法ってな~んで~すか~?w
放送主
放送主
いい質問だね!!!
今から君たちには~……
"嘘と真ゲーム"をやってもらうよ♪
奏
嘘と…真……?
放送主
放送主
そう!
君たちにはこのゲームをやって、脱出してもらうぞ~♪
嘘と真…それはどんなゲームだ?
この家から脱出できるほどのゲームだ…

予想できるのは、さほど大きい代償が出るかもしれないってことだ…
杏果
杏果
け、けど…!
そのゲームの代償は大きいのでは…?
おお…!!!
全く同じことを考えてたよ!杏果ちゃん!
放送主
放送主
ん?そりゃあ、大きいよー?
美穂
美穂
その代償とは…?
美穂さんがその質問をした時、ここにいる全6名が静まり返った。
放送主
放送主
その代償は~。
簡単に言うと…
涼也
涼也
………
放送主
放送主
体の一部。だよ。
奏
……は?
体の一部が…代償……?
何を言ってるんだ…この人は……
詠太
詠太
へー?
体の一部が代償か~…
な~んか本格的だね~♪(ニコッ
詠太くんは…この状況を楽しんでいる…?

ほかの人はっ…
凛
うおー!まじか!
体の一部とか代償おっきいな~ww
凛は笑っている…?

凛と詠太くんは完全に楽しんでいる。
けど、そのほかの人たちはみんな、息をしていないかのように立ち尽くしている。
みんな無事に…
ここを脱出するなんて、出来ないってことなのか…?

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亜夢
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みなさんどうも!亜夢です!! 色々なジャンルの作品を書こうと思ってます! 亜夢の本棚と検索すると私の小説が出てくるので、是非読んでみてくださいね! 私の作品は、亜夢の本棚とタグを検索すれば出てきます! お気に入りや、いいねしてくれたらめっちゃ喜びまずw コメントよければしてくださいね(੭ु´͈ ᐜ `͈)੭ु