プリ小説

第13話

無罪
2日目が始まったが、なかなか事件が起きない。
いや…起きて欲しくないけど、。

そんな事を考えてるうちに昨日よりは平和な1日になった。

はずだったのに……

夜2時に事件はおきた。
人間
だ、誰かっ…たす、け…て………
詠太
詠太
あ、死んじゃった。
奏
す、すごい物音したけど、どうしたの!?
詠太
詠太
奏くんだー♪
美穂
美穂
な、何があったんですか!?
凛
まさか殺人おきたのか!?
って…うお……
死んでる…
僕らは物音がした所へ行った。
詠太くんが寝ていた部屋へ……

女子高生は下着姿で死んでいた。
なんで、こんな格好に…?
それに…刺された跡や殴られた跡は全くない…
一体…どうやって?
涼也
涼也
………
杏果
杏果
もう人が殺されたんですね…
凛
また、杏果の仕業じゃねー?w
杏果
杏果
ち、違います!
もう二度とあんな痛み味わいたくありません…!!!
みんながワイワイと会話をしている。
なぜ、そんな余裕なんだ?
自分が疑われているかもしれないのに、。

けど、なんで詠太くんの部屋…?
美穂
美穂
け、けど…どうして下着姿に…?
詠太
詠太
この子肌白いね~…
美穂
美穂
ちょッ…そういうことはやらないでください!
詠太くんは、周りの目など気にせず女子高生の死体を触っている。

それにしても…本当に白い。
いや、死んでるから白いのか?
生きてるうちにこんなに白かったらやばいよ…

………あれ?
奏
ねぇっ_
放送主
放送主
おっとー!?殺人がおきたねー?
では!裁判をみんなに始めてもらう!
凛
おーう♪
放送主
放送主
今回も正解するようにガンバ~!
放送主は他人事かのように告げるとすぐに放送をやめた。

……というか…何も証拠がないのに裁判なんかできないよ…
詠太
詠太
そういえば、奏くんさっき何か言いかけてたけど、どうしたのっ?
奏
あ、そうだった…!
この女子高生の右腕に……痣みたいなのがあるんだ…
杏果
杏果
ほ、ほんとだっ…
美穂
美穂
なんの跡でしょうか?
涼也
涼也
………注射器か何かで毒をうったんだろう。
奏
毒!?
詠太
詠太
ひぇ~…こっわーいw
注射器で毒…
そんなのどこで、手に入れたんだ?
凛
そーいえば、2階に薬とか色々と置いてある部屋あったぞー?
いかにも、人を殺してください!みたいな感じだったーw
美穂
美穂
そんな部屋あったんですね…
その部屋が本当にあるのなら…
話が変わってくる…

犯人は…そこの部屋に近い人か、そこの部屋の存在を前から知ってた人…
そして、薬をうつ技術がある人……

けど、この中で薬をうつ技術がある人なんて…いない……
詠太
詠太
もしその注射器とかあっても、うつの大変じゃなーい?
杏果
杏果
そう、ですね……
今回の事件には…
どんな嘘が隠れてるんだ?

その嘘を早く見つけないと……
自分が…美穂さんが……無罪の人が疑われてしまう…

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亜夢
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