無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第11話

事件2
周りには叫ぶ子供や泣いてる人がいる



俺だって正直怖い...



でもあなたさんはもっと怖いはず



トラウマもあって暗い場所も苦手。



俺が守るしかない
佐野玲於
佐野玲於
大丈夫ですか?
あなた
あなた
はい...
あなたside


佐野さんはギュッてしてくれて大分落ち着いた
あなた
あなた
ありがとうございます
佐野玲於
佐野玲於
もう...大丈夫?
あなた
あなた
はい...








それから約2時間後、無事救急隊が来て救出された





再び玲於side


あなたさんは一応のため病院で検査。


俺は何もないのでそのまま帰ろうとしたら…
あなた
あなた
あのっ...一緒にいてくれませんか…?

あなたさんからこんなことを言われるなんて思わなかった




仕事もないし、岩さんからあなたさんを任されているから一緒に救急車に乗った
佐野玲於
佐野玲於
岩さんには連絡しておきました
あなた
あなた
ありがとうございます








〜病院〜



検査は終わった。



何もなかったみたい



でも...バックの中に入ってる...カッター...



手を切りたい。



切ってしまえばスッキリする...
佐野玲於
佐野玲於
あ、ちょっとトイレ行ってきます







切ってしまった...
血が沢山出てて、こんなことして自分が助かるわけではないのに何度も何度もしてしまう




私は...死んでしまってもいいんではないか...



こんなことばかり思ってる



誰か...こんな私を助けて...