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第9話

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結局その人は急いでるので、と言って
走って行ってしまった。



















『もう…謝りたかったのに…』













そう言えば、あの香りどこかで…
絶対知ってる。絶対知ってる香りだった。

























『あれ、なにこれ…?』










そこには、

茶色いクマのキーホルダーが落ちていた。









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