プリ小説

第5話

花のち晴れ
海人side


どーもっ!高橋海人です!


今日はねー、学校の日なんだ!!


でもあなたがまだ起きてない。。。


仕方ない。起こしに行くか。
『あなた〜。起きて〜』

あなた「…ん〜」

『学校行かないと』

あなた「そうだけど…」

『ぼくのキスで目覚ましてあげましょうか?
お姫様?笑笑』

あなた「遠慮しときます。おはようございます」

『えぇ〜笑笑
はい、おはよう』

あなた「支度するからリビングにいて!」

『え、ここにいちゃダメ?』

あなた「何言ってんの変態」

『えへへ笑
大人しくリビングで待ってま〜す 笑笑』

((ガチャッ


『あぁ〜…。
寝顔もかわいいって天使かよ…((ボソッ』

紫耀「なにが〜?」

『うわっ!紫耀!!なんでもないよ笑笑』

紫耀「そう?
てか、海人制服姿似合ってんね〜笑」

『ありがと笑笑
てか、なんで紫耀まで制服なの?
てか、同じ制服じゃん!笑笑』

紫耀「あれ?言っとらんかったっけ?
堀越高校で花のち晴れ撮影するって」

『え?!聞いてないよ!!』

紫耀「あれ?そーなんか 笑笑
まぁ、そゆことで!」

『まーじですかー…』

ぼくとあなたが2人っきりになれる


学校の時間を紫耀に奪われたー(泣)
廉「んん…。はよ。
あなたの部屋の前でなにやっとん?」

紫耀「あ!廉!!
なぁ見てや!俺21なのに制服姿似合っとるやろ〜笑」

廉「なんで堀越?」

紫耀「花のち晴れ!」

廉「へぇ〜ってことは、今日俺1人パターン?」

玄樹「いや、ぼくがいる〜 笑」

廉「玄樹!!じゃあ、どっか行こーや 笑」

玄樹「いいよー笑笑
岸くんと国民的彼氏はまだ寝てるから
置いていこう 笑笑」

優太「ちょちょちょちょちょい!」

勇太「今起きた…って紫耀?!?!?!」

紫耀「へっへへ〜ん」

勇太「お前…変な物食べた?」

紫耀「食べとらんわ!」

廉「笑笑」

あなた「朝から人の部屋の前でもうるさいな」

全員「さっせんしたー!」

あなた「あ、紫耀!堀越に転入するん?」

玄樹「いや、あなた 笑笑
紫耀の年齢考えて 笑」

あなた「あ〜、じゃあ花のち晴れ?」

紫耀「え?!」

廉「なんで分かるん?」

優太「もしや…エスパー?!」

あなた「きてぃ、大袈裟すぎ 笑」

優太「えへ 笑」

あなた「いやさ、うちも出演することになったんよ」

『え?!なんで?!』

あなた「江戸川音役の杉咲花さんが
違う仕事が入って出来なくなったんだって。
花のち晴れって今日撮影だっけ?」

紫耀「ま、ま、ま、まじでぇぇぇぇ?!
今日撮影やけど…」

『えぇ〜。じゃあ今日は教室にいないの??』

あなた「んまぁー、そゆこと」

『つまんないのー…ってか遅れるじゃん!!』

あなた「ほんまやんけ!!
ホームルームは出たい!!
出なきゃ欠席扱いされる!!!」

『急ご!!!!』

あなた「うん!!!!」

((バタバタ。ガチャッ

紫耀「俺も行かなきゃー笑笑」

玄樹「よしっ。花のち晴れ絶対見よ」

勇太「玄樹。大丈夫。もう録画済み」

玄樹「さすが国民的彼氏!
行動が早い!」

優太「俺らも出かけよー」

廉「そこのバカカップルは置いてきましょ。
リーダー」

優太「そうですね 笑」

玄樹「え!置いてかないでよ!笑笑」

勇太「きてぃ?((ニコニコ」

優太「じんの顔が怖い…笑笑」

紫耀「いってきまぁーす」

全員「いってらっしゃーい」

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み こ と  …   🥀
み こ と … 🥀
👑 )可 愛 く て 、 野 球 が 大 好 き で 、 優 し く て 、 隠 れ え く ぼ が あ る 君 が 大 好 き で す ______________ ♡ 🥀 )顔 が 整 っ て て 、声 が 可 愛 く て 、 ダ ン ス が 上 手 く て 、フ ァ ン サ が 多 い 君 に 惚 れ ま し た ______________ ♡ 🎤 )惚 れ る ほ ど の 池 麺 で 、面 白 く て 、 ツ ン デ レ す ぎ て 、青 の 帝 王 っ て 呼 ば れ て る 君 に 恋 し て ま す _______________ ♡ 👑 ) 岩 橋 玄 樹 🥀 ) 七 五 三 掛 龍 也 🎤 ) 那 須 雄 登