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第13話

13話(๑•ω•́ฅ✧
喜花side
長い時間歩いたきがする
喜花
喜花
ε-(´ω`;)フゥ……
喜花
喜花
確かこっちには我国が合ったハズなんだけどな
喜花
喜花
まだ先かなぁ〜
足を止めずに歩いていると、何処からか微かに血の匂いがした
喜花
喜花
(ん?誰か怪我してる)
喜花
喜花
行ってみるか
草を退けながら進むと
ぅぅぅ
苦しそうな声が聞こえる
見てみると
血塗れの男性がいた
喜花
喜花
ねぇ、大丈夫ですか?
ゾム
ゾム
ぅ…ゔ…
ゾム
ゾム
だ…れだ…
喜花
喜花
私は喜花と言います
触ろうもすると
ゾム
ゾム
触んな!!ハァ…ハァ
喜花
喜花
でも、そのままだと出血死しますよ
ゾム
ゾム
っ…
それでも触らせてくれない
喜花
喜花
はぁ〜、何処の国の人
ゾム
ゾム
い言う訳…ッ…ないだろ
喜花
喜花
ふぅーん
喜花
喜花
(胸元にある紋章確か我国だったよね)
喜花
喜花
貴方、我国の幹部かなにか
ゾム
ゾム
ッッ…
喜花
喜花
その顔はそうなんだ
ゾム
ゾム
だったら何だ
喜花
喜花
私の治療が嫌みたいだから我国に連れていく
抵抗してきたが無理におんぶをする
ゾム
ゾム
離せやハァ
喜花
喜花
離さない、ここで見捨てて死んだら目覚めが悪すぎる!後貴方に何もしないよ
喜花
喜花
信じて欲しい
ゾム
ゾム
ぅ…分かった…ハァ…何かしたら、殺るからな
喜花
喜花
どうぞお好きに
私は男性を背負いながら我国に向かう