無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第11話

11話
そして夜中になり、準備しておいた荷物を持ち部屋を出る
喜花
喜花
(これで、これでいいここに居るみんなには迷惑をかけられない)
音を立てずに城を出る
城の門前___
喜花
喜花
みんな元気でね…
私は西に歩き始めた
らっだぁside____________
俺はいつの様に起きた
らっだぁ
らっだぁ
ふわぁ〜、よく寝た
身支度を済ませ、食堂へと向かう
ガチャ ||.c( ゚ω゚`|[食堂]
らっだぁ
らっだぁ
皆おはよう!
金豚きょー
金豚きょー
朝からうるせぇなぁ!!
レウクラウド
レウクラウド
らっだぁ、おはよう
緑色
緑色
ウルサイ
鯖さん
鯖さん
眠い
コンタミ
コンタミ
おはよう、ご飯できてるよ
らっだぁ
らっだぁ
おはよう…あれ?
らっだぁ
らっだぁ
喜花さんは?
金豚きょー
金豚きょー
そう言えば見てねぇな
レウクラウド
レウクラウド
いつもは2番目くらいに来るのになんかあったのかな?
コンタミ
コンタミ
寝坊とか?
俺は軽い感じで
らっだぁ
らっだぁ
仕方ねぇ〜な、俺が起こしに行ってあげよう
金豚きょー
金豚きょー
喜花さんが可哀想だな…起きてすぐお前の顔を見るなんて
らっだぁ
らっだぁ
あ?きょーさんいいのか手出るぞ
コンタミ
コンタミ
起こしに行くなら早く行ってきてよ
らっだぁ
らっだぁ
へぇ〜い
俺は喜花さんの部屋に向かった
||☆\“(・_・。)コンコン
らっだぁ
らっだぁ
喜花さん〜起きてるかぁ
返事が返ってこない
らっだぁ
らっだぁ
寝てるのかな?
俺は3回声を掛けたが返ってこない
らっだぁ
らっだぁ
開けるよ
開けたら…そこには喜花そんは居なかった
らっだぁ
らっだぁ
え…
らっだぁ
らっだぁ
なんで居ないの!
部屋に入ると机の上に紙が置いてあった
読んでみると
喜花
喜花
ごめん、皆には迷惑をかけたくない出ていくのを許してください。
では、またいつか会いましょう
と書かれていた
らっだぁ
らっだぁ
ぁぁ…
俺は部屋を飛び出して食堂に向かった