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第119話

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一ノ瀬トキヤ
一ノ瀬トキヤ
っ…///
七海さん…少し力を抜いてください。
七海春歌
七海春歌
あっ…///すみませ…んっ…///
濡れが足りないと感じたのか、トキヤは体勢を変えて、長い指先で膣内にゆっくり挿れて動かしていく。
七海春歌
七海春歌
ぃやっ…!!///
あっ、んっ///
一ノ瀬トキヤ
一ノ瀬トキヤ
駄目ですよ。
もっと、君の可愛い声を聞かせてください。
手で塞いだ春歌の手を退かすトキヤ。
七海春歌
七海春歌
トキヤ…くんは……少し、意地悪です…///
一ノ瀬トキヤ
一ノ瀬トキヤ
クスッ…
私にとっては、最高の褒め言葉ですよ。
それよりも、さっきより濡れてきていますよ。
ほら?この音、分かりますか?
わざと音を立てるトキヤに、春歌は更に喘ぐ声をあげる。
七海春歌
七海春歌
やんっ…あっ…///
一ノ瀬トキヤ
一ノ瀬トキヤ
嫌ではないでしょう?
君の“此処”は、欲しいとお強請りしています。
君の口からも、素直に言って頂けると嬉しいのですが。
春歌にしか見せない、意地悪な視線でお強請りするトキヤ。