無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第56話

見え隠れするJealousy
真斗は、出身地である京都で撮影する為。春歌も作曲の為に、真斗と共に太秦へと赴いていた。
【太秦の撮影所】
七海春歌
七海春歌
凄い!!本格的な造りですね。タイムスリップした感覚になります^^*
笑みを浮かべながら、周りを見渡す春歌に真斗も言葉を返す。
聖川真斗
聖川真斗
確かに。何度か此処には俺も足を踏み入れてはいるが、恐らく東京ではここまでの本格的な造りは難しい事だろうな。それにしても、もしもタイムスリップが起きたとすれば、俺はかなりの重圧感を味わうだろうな。
七海春歌
七海春歌
聖川さん。
聖川真斗
聖川真斗
ああ…すまない。空気が重くなってしまったな。
七海春歌
七海春歌
大丈夫です^^*
そういう思いがないと、きっと同じ演技をしても狭く捉えてしまうと思います。
聖川真斗
聖川真斗
( -ω- `)フッ
そうだな。何だかお前がそう言うと、自分でも驚く程にそう思えてくるから不思議だな。
話し込む春歌と真斗を見つけるも、なかなか歩み寄る事が出来ない者がいた。