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第131話

3
カミュ
カミュ
顔を隠すでない。
春歌の両の手を剥がすカミュ。
カミュ
カミュ
俺に触れられるのは嫌か?
七海春歌
七海春歌
そんな事はないです!!
ただ…///
カミュ
カミュ
ただ…何だ?
七海春歌
七海春歌
そう言ってもらえることが、こんなにも嬉しいなんて…改めて幸せな気持ちでいっぱいです…(///ω///)
カミュ
カミュ
(何の事ないこやつの言葉を聞く度に、俺の心は決して嫌ではない。暖かくて…心地よい。)

ならば、全てこの俺に委ねるがよい。いかなる時も、どんな事にも俺が受け止めてやる。
七海春歌
七海春歌
カミュ先輩…///
カミュ
カミュ
違う。
俺を呼ぶ時の名は教えてあるだろう。
七海春歌
七海春歌
あ…!!
クリスザード…///
抱き抱えると、春歌を自室へと運ぶカミュ。